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【初挑戦】自家製梅干しを漬けよう!(1)梅の漬け込み

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自家製梅干し(1)梅の漬け込み_材料
美味しくて体にもいいし、いろんな料理に使える梅干し。美味しい梅干しを購入してもいいのですが、自分でも作ってみたい!と思っていましたが、梅干し作りは少し面倒そうなんで敬遠していた。今年は重い腰をあげて梅干し作りに初挑戦してみました!



梅干し作りは6月中旬くらいからはじめ、7末~8月初旬くらいまで、およそ1ヶ月半くらいかかります。
(1)梅の漬け込み
(2)赤紫蘇漬け
(3)土用干し


梅干し作りはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
梅干しの作り方
梅干しの漬け方・梅酒のつくり方|コープきんき


材料
・南高梅(完熟) 2kg
・粗塩 266g(梅の13.3%、12-15%)
・ホワイトリカー 1/2カップ
・竹串 1本
・ゴム手袋 1組(なくても可)
・漬物用の樽(中蓋付き)
・漬物袋 2枚
・紐 樽を縛れる長さ
・漬物用重石 梅の2倍の重さ(半分に減らせるように2個用意すると便利)



工程
0.準備としてキッチンペーパーとホワイトリカー(分量外)を使い、樽や重石を綺麗に消毒しておきます。

1.梅のヘタを竹串で取り除きます。
自家製梅干し(1)梅の漬け込み_工程1ヘタを取る

2.梅を流水で1つ1つ丁寧に洗います。
自家製梅干し(1)梅の漬け込み_工程2流水で洗う
※アク抜きは必要ないので水に漬けておく必要はありません。

3.水を切ったあと、ボウルで塩をまぶします。
自家製梅干し(1)梅の漬け込み_工程3塩をまぶす

4.樽に漬物袋を敷き、梅を隙間なくつめて1段毎に塩を振り入れます。塩は上の方ほど多くなるようにします。
自家製梅干し(1)梅の漬け込み_工程4梅を詰める
※塩は最後に多めに残るようにする。


5.すべての梅を敷き詰めたら、残しておいた塩を上から振りいれます。
自家製梅干し(1)梅の漬け込み_工程5上から塩

6.ホワイトリカーを回し入れます。
自家製梅干し(1)梅の漬け込み_工程6ホワイトリカー
※消毒的な意味合いですのでなくても可。

7.押し蓋をして、梅の重さの1.5-2倍の重石をのせ重石ごとビニールで包むように閉じ紐で縛ります。
自家製梅干し(1)梅の漬け込み_工程7重石
※ペットボトル等に水を入れて重石の代わりにしても問題ありません。

8.その上からもう1枚の漬物袋を上からかぶせて外蓋をし冷暗所に置いておきます。
自家製梅干し(1)梅の漬け込み_工程8漬物袋を紐で縛る
自家製梅干し(1)梅の漬け込み_工程8外蓋

9.3-5日して梅酢が上がってきたら重石を半分に減らします。あとは赤紫蘇が入手するまでそのままにしておきます。
自家製梅干し(1)梅の漬け込み_工程9梅酢

※わかりにくいですが、梅が浸るまで梅酢が上がってくる待ちます。



ソライロノート
梅は完熟梅を用意してください。少し固いと感じたら1、2日ほどを置いておくといいかもしれません。

また樽、重石を用意しなくてもジップロックでもお手軽に美味しくできますので、1キロくらいの量ならジップロック方式もおすすめです^^

梅仕事は面倒なことも多いですが、できあがりを楽しみに1つ1つ丁寧に気持ちを作業しているとだんだんと楽しくなってきます。

梅酢が上がり赤紫蘇を入手したら次の「赤紫蘇漬け」のフェーズに入ります。赤紫蘇は6月から7月中旬にかけて出回っています。

(1)梅の漬け込み
(2)赤紫蘇漬け
(3)土用干し

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