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【干し野菜】自家製ドライパセリの作り方

自家製ドライパセリ_完成

料理に彩りを与えるパセリ、乾燥させてストックしておくと家でも山でも大変重宝します。

そんなドライパセリの作り方、材料、手順、保存方法について解説します。


自家製ドライパセリの作り方

ドライパセリの作り方のポイントは、5日~1週間程度天日干しにして、水気がなくなるまでしっかりと乾燥(完干し)させることです。

✓ ポイント

5日~1週間程度天日干しにし、完干しにする


※時間がない場合は、電子レンジで乾燥させることもできます。


(1)材料

・パセリ お好きなだけ

家庭菜園やベランダで育てたパセリはもちろん、市販のパセリでも大丈夫です。


(2)道具

・干しあみや竹ざるなど(天日干しの場合)
・保存瓶
・クッキングシート

※パセリの茎を紐やゴムで束ね、物干し竿に逆さに吊るして干すこともできます。

干し野菜の道具に悩んだからこちらを参照。
>> 干し野菜の道具



(3)手順

1.パセリを水洗いしてから、キッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取ります。

自家製ドライパセリの作り方1_水洗い


2.干しあみやざるなどに並べて5日~1週間くらい天日干しにし、カラカラにします。

※どのくらい干すかはお天気にもよるのであくまで目安です。

にんじん、大根、かぼちゃの種と一緒に干しました。
自家製ドライパセリ_工程2

1日に1回、上下を返します。面倒ですが、これをやると乾きが早いです。


3.カラカラに乾燥したら茎から葉の部分を切り離し、葉っぱを指の腹で粉々にします。

自家製ドライパセリ_工程3_カラカラ

指でパラパラとつぶして粉末状にします。
自家製ドライパセリ_工程3_粉末

もしパラパラになっていないようであれば、乾燥が足りてません。

また、わざわざミルやフードプロセッサーにかける必要はありません。茎から切り離したパセリをクッキングシートで包みこんで、シートごと手でギュッと握ってつぶすと細かくなります。いろんなやり方があると思うので、工夫してみてください。


4.電子レンジで乾燥させる場合は、キッチンペーパーの上に茎をとったパセリを並べ、300Wで60秒ずつかけます。


✓ ポイント

レンジ台にパセリから出た水滴がつくので拭き取り、乾燥するまで繰り返します。


その後は天日干しの場合と同様です。



(4)保存方法

保存袋や保存瓶などに入れて冷凍保存します。

常温、冷蔵も保存可能ですが、時間とともに色があせてきます。冷凍保存なら1年たっても色変わりしませんのでおすすめです。

自家製ドライパセリ_完成




(5)ソライロノート

しっかり乾燥させて冷凍しておけば、最初の色のまま長期間もちます。

パセリが安いときに買って、大量のドライパセリを作っておけば、いつでもきれいなドライパセリが使えます!わたしは自分でパセリを栽培し、収穫時に大量のドライパセリを作ることにしています(‘ᴗ’)


皆様の干し野菜レシピのご参考の一助になれば幸いです^^


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