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自家製たくあんに初挑戦!

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干し大根_フリー素材

道の駅で干大根が売っているのを見つけました。これを使えば簡単にたくあんができる!!と思い早速購入。

自家製たくあん作りに挑戦です!



材料
自家製たくあん_干大根と大根の葉
自家製たくあん_材料
・干し大根 7.5kg
・干し大根の葉 適量(なくてもいいらしい)
・粗塩 450g (干大根の重さの6%)
・ザラメ砂糖 225g(干大根の重さの1~4%) ※3%にしました。
・米ぬか 850g(干大根の重さの10~20%)※11%にしました。
・赤唐辛子 12本
・クチナシの実 5個
・干した柿の皮 3個分
・干したみかんの皮 2個分
・昆布 40-50cm

<<ポイント!>>
クチナシの実は色付けのため。ウコンでもよいようです。

<<ポイント!>>
干した柑橘類の皮は香付けのため。

【その他必要な道具】
★大き目のボウル
★つけもの用の樽(中蓋付き)
★つけもの重石 干大根の2-3倍の重さ
★つけもの袋 1枚
※これらはホームセンターで購入しました。



工程
1.昆布はハサミで3-4cmくらいずつに切っておきます。

2.大きなボウルなどで米ぬか、粗塩、ザラメ砂糖、クチナシの実、昆布、柿の皮、みかんの皮、赤唐辛子を混ぜあわせます。
自家製たくあん_工程2

3.つけもの用の樽につけもの袋を敷き、底に2のぬかをふります。
自家製たくあん_工程3

4.大根を樽に詰めます。
自家製たくあん_工程4
※Uの字に曲がるくらい大根が干されていないと樽に詰めれません。

5.さらに大根の上にぬかをふり、その上にまた大根を詰めていきます。隙間には大根の葉を詰め、これを繰り返します。
自家製たくあん_工程5
※ぬかの量は上の段になるほど多くしていきます。

6.一番上に残った大根の葉、その上からたっぷりのぬかをふり、その上から中蓋をして、重石を載せます。
自家製たくあん_工程6
自家製たくあん_工程6_重石
※重石はだんだん沈み水があがってきます。

7.10日前後で水があがってきたら、重石を軽くします。(半分くらい)
自家製たくあん_数日後
※数日たってすでに水があがってきて、重石が沈んできてます。下の重石に水がかかり、十分浸っていれば重石を軽くしてよいようです。

8.2週間~1ヶ月後くらいからたくあんが食べれるようです。
※だんだんと熟成していきます。3月に入ると酸味が強くなりすぎるので2月までに食べきったほうがよいようです。


<参考にしたサイト>
たくあんの作り方(漬け方)
たくあんの作り方
・道の駅においてあったたくあんの作り方の紙




ソライロノート
初めてのたくあん作りでしたので、見よう見まねです。

ちょっと失敗したのは、大根の葉もたくあん作りに使うことを知らずに葉なしの干大根を購入してしまいました。このため大根の葉は別途購入するというおかしなことをしました^^;

次は、そもそも自分で大根を干すところからやった方が、大変だけど面白いかなぁと。

手間、材料、道具代考えると普通にたくあんを買った方が安いですが、自分で作る楽しさ、自分で作ったものの美味しさは既成品では味わえません。

食べられるのは来年ですね。どんなたくあんになるのか楽しみです!!


完成記事はこちら。
自家製たくあんの感想と改善点

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