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【北アルプス縦走】憧れの雲ノ平を歩く【1日目】

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1014_たまらない光景

北アルプス縦走、憧れの雲ノ平を歩く1日目です。


なお、本山行の記事一覧はこちらになります。

準備・パッキング編
・1日目(本記事)
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
山ごはん編



登山情報
【日時】2015年9月19日~24日
【天気】1日目:雨のち晴れ、2日目:曇りのち晴れ、3日目:晴れときどき曇り、4日目:晴れ、5日目:晴れのち曇り、6日目:くもりのち雨
【登る山】祖父岳(2,825m)、水晶岳(2,986m)、三俣蓮華岳(2,841m)、黒部五郎岳(2,839m)、北ノ俣岳(2,662m)、薬師岳(2,926m)
【宿泊地】薬師峠(1日目)、雲ノ平(2,3日目)、黒部五郎小舎(4日目),薬師峠(5日目)
【駐車場】折立駐車場(無料)
【トイレ】折立、各小屋
【水場】折立キャンプ場、太郎平小屋、薬師峠テント場、薬師岳山荘、薬師沢小屋、雲ノ平山荘、雲ノ平キャンプ場、岩苔乗越しから5分下った所、水晶小屋、三俣山荘、黒部五郎小舎、雷岩と黒部五郎ノ肩の間
【グレーディング】同コースのグレーディング情報なし。ルート長約67.2km,累積標高差約5.9km(ヤマタイムで算出)



装備




ルート




出発前の期待と不安
山を歩くようになってからいつかは雲ノ平を歩きたい!と思っていましたが、とうとうこの日が来ました!いざこの日を迎えてみると不安と緊張と憧れと期待が入り混じったなんとも言えない気持ちになります。

といっても今の段階では「本当に自分に歩けるのだろうか」という不安の方が大きいです。トータルで六十数キロを歩き、山の中で5日間も過ごすことになるわけです。どうしても厳しくなったらテント泊をやめて山小屋で休養とか停滞日を設けるのもありでしょう。食料が足りなくなったら山小屋で食べればいいでしょう。水晶岳や三俣蓮華岳はスルーすることもできます。無理をせず歩くことにしましょう。

一番の心配は雲ノ平~黒部五郎小舎間です。ここは距離も13キロ以上と長く、累積標高は上り下りともに1キロくらいあります。この山行の大きな山場でしょう。


とにかく早め早めの行動を心がけます。早めに出発して早めにテン場に到着すれば、いくら混雑したシルバーウィークでも大丈夫ではないかと。

目標はお昼くらいにテン場到着。そうすれば歩くのが遅くて多少遅れて午後1時くらいになったとしても、場所くらいは確保できるでしょう。3時4時になったら場所確保もやばいかもしれません。


「早めに出発、早めにテン場到着!」がこの山行の要だと思われます。



1日目の予定
雲ノ平周遊トレイルマップ_1日目

折立を出発し薬師峠まで。余裕があれば薬師岳も登りたいところですが、薬師岳は最終日でいいと思ってます。初日に全力投球して疲れ果ててしまったら先が思いやられるので、、、薬師峠のテン場までで十分と考えます。

ルート長は約7キロ、標準コースタイムは約5時間20分になります。




始まりは雨の折立
折立の朝は曇り空でした。パッキングの最終チェックをして軽くご飯を食べ、準備体操。

そろそろ出発しようかなと思っていたところにぽつりぽつりと、、、


今日の天気予報は「晴れ」だったのになぁ、、、雨かぁ~


この山行の先行きを暗示しているような、、、悪い方に思考が巡っていき、不安が増してきます、、


いやいや、そんなことはない。シルバーウィークの天気予報はいいんだから!これがこの山行の最後の雨かもしれないし。雨の降った後は空気も澄んでいいお天気になるかもしれない。いやきっとそうだ!頭を無理やりプラス思考に持っていきます^^;



周りを見回してもまだレインウェアを来ている人はいません。

でも雨足がだんだん強くなってきました。


とりあえずザックカバーは付けておこう。いやいや、途中でレインウェアを出して着るのは面倒だし、こういう時は最初から着ておいた方がいいかなと思い、レインウェアも装着です。

折立の朝_出発前


準備が整った頃には更に雨は激しくなっていました、、



少し様子をみようかとも思いましたが、何しろ早めに出発して早めにテン場到着がこの山行の要です。とっとと出発することにしました。



折立-1870.6m地点

5時51分に折立を出発しました。

薬師岳登山口と折立ヒュッテ

登山口にある折立ヒュッテはただの休憩所で宿泊はできません。管理人さんがいてキャンプ場の管理などを行っているようです。ちなみにこの休憩所やキャンプ場は北電が管理されているようです。


最初は樹林帯の中を歩きます。最初からスパッツ、レインウェアを装着して正解でした。この雨、一向に止む気配がありません^^;


赤い実です。葉っぱも少し赤く色づいてます。山は短い秋を迎えています。

0617_赤い実


こちらはナナマカドです。もうだいぶ色づいてますね。

0621_ナナマカド


すでに結構な雨が降り、水たまりになってしまっているところもあります。

トレイルの水たまり


樹林帯が少し開けたところから本来なら山並みが見えるのでしょうが、今日はこんな感じです。

太郎坂からの風景


まぁ、こういうのもいい雰囲気と言えなくもありません^^まだまだ山行ははじまったばかり、澄み切った青空ばっかりでも飽きてしまうかもしれません。1日くらいこういう日があってもいいでしょう^ー^(完全に負け惜しみですが、、w)


一体いつになったらこの雨は止むんでしょうねぇ、、、雨水がこんなにしたたり落ちてます、、

太郎坂を流れ出す雨水




きれいなベニテングダケはけーん!今年はじめてみました^^

0731_ベニテングダケ小


こっちは傘が開いた大き目のテングちゃんです。やっぱり毒々しいですね^^

0731_ベニテングダケ大



7時41分。歩き始めて2時間くらい経過しました。少しお腹がすいたので雨が降る中おにぎり休憩です。

雨が降る中おにぎり休憩


休憩した少し先に1870.6M地点の三角点とベンチがありました。

0753_1870M三角点ベンチ




1870.6m地点-五光岩ベンチ

オレンジ色のきれいな草です。名前はわかりません。

0800_オレンジ色の草


草についた水玉。なんとなくきれいだったので、、^^

0804_水玉


8時13分、雨があがり、薄い雲の向こうから日が差し込んできました。

0813_雲の向こうから日が差し込む


ただまだ雨が降ったり、ガスガスになったりするのでなかなかレインウェアは脱げません。

0855_ガスガスなトレイル


でも間違いなく天気は回復傾向でしょう!


さらに1時間ほど歩き、ようやく雨の心配がなくなってきました。とりあえずレインウェアを脱ぎます。ザックカバーも外してもいいのですが、装着したまま乾かしてしまいましょう。

0933_レインウェア下を脱ぐ




五光岩ベンチ-太郎平小屋
10時53分に五光岩ベンチに到着しました。

今回行動食として持ってきた「ひまわりの種」を食べてみます。ピーナツ類っていろんな種類がありますが、自分としてはちょっと重さが気になります。この「ひまわりの種」は軽くてカロリーも高いし美味しいです。行動食としてなかなか優秀でした^^

1003_ひまわりの種を食べる


ザックカバーも乾いたようなのでここでザックカバーも外しました。まだ空には薄い雲がありますが、ところどころ青空が透けています。

1011_晴れ間の見えてきたトレイル


もうちょっとで山並みも見えてきそうですね^^



と、そんなことを考えていたら・・・


目の前のガスが急に開けてきました!!!

1014_ガスの間から山並みが現れる


ちょうど後ろからソロの登山者が来ました。

「たまんないっすねぇ」「最高ですねぇ」


と思わず喜び合いました^^


「こういうの見るとホント来てよかったと思う!」

その方の印象的な言葉でした。


1014_たまらない光景

本当に。心からそう思います^^



それにしても木道というのは大変歩きやすいです。味気ないと思われる方もいるかもしれませんが、足にかかる負担も少ないですし、自分はとても好きです。

1024_歩きやすい木道のトレイル



大量に降った雨のせいでこんな風になっているところもありました^^;

1030_トレイルにあふれる水



薬師岳方面にかかっていたガスはかなりのスピードで移動しており、ときどきその雄姿が見え隠れしてします。

1042_ガスがゆきかう薬師岳方面


だんだんと見えている時間が多くなってきているようです。



そして

木道の先にようやく太郎平小屋が見えてきました、、

1106_木道の先に見えてきた太郎平小屋



11時9分、太郎平小屋到着です。

1114_太郎平小屋



太郎平小屋-薬師峠
小屋で話を聞くと、受付はテン場でやっているとのこと。水場も売店(ビールなど)も向こうにあるそうです。

混雑する前に場所を確保しなければなりません。急ぎましょう。


その前に太郎平小屋から見える山並み。思わず「すげぇ~」と声が出てしまいます^^

1120_太郎平小屋から見える山並み


この山並みを右手に見ながら薬師峠に向かいます。正面は薬師岳、こちらはまだガスが多かったです。


下の方にテン場が見えてきました!今日の目的地まであと少しです!!

1128_見下ろすテン場



薬師峠テン場にて

11時34分にテン場に到着しました。

最重要事項
テン場での最重要事項は、テントの場所とりです。特に今回のシルバーウィーク中の山行では何よりも優先しなければならない最重要事項です!これ次第で今日残り半日を快適に過ごせるかどうかが決まります。

幸いにも今日のテン場はそこまで混雑していません。早めの出発作戦成功です。


このように混雑が予想される場合、場所取りでは以下の条件になるべくマッチするような場所がいいと思ってます。
・端っこ。(隣り合わせになるテントが減る)
・他の場所より少し高くなっていること。(段差があることによって、低い位置のテントが視界に入りにくい)
・1張りのスペースしかない。(隣にテントが張れない)

もちろん隣合わせになったテントの方とコミュニケーションを取り、山の話で盛り上がるのもときにはいいでしょう。ただ自分の場合はテン場でやりたいこともいろいろあるし、テン場でもなるべく自分のペースで過ごしたいです。そういう流れになったときは、流れに身をまかるかなというスタンスです。(頑なにコミュニケーションをとりたくないというわけではありませんので、、w^^;)


今回張ったのはこの場所です。

1146_テントを張った場所


やや下の方で2側面(写真の左側とカメラ側)に木が生えていて、1側面(写真の奥側)が坂になって、1側面(写真の右側)が石ころだらけになっているちょうど1張りのスペースしか張れないところを見つけました。これはなかなかナイスな場所です^ー^これならどんなに混雑しても隣にテントを張られることはないでしょう。


と思っていたのですが、、

1540_1日目のテント


実際は最終的にものすごい混雑になり、やむをえなく石ころのところを整地して隣にテントを張る方がいらっしゃいました(写真右の同じ色のテント)。その方も本当にやむをえず、石を一生懸命ならしてその場所に張ったようです。自分にも一言「こんなに横付けしてしまってごめんなさいね」とおっしゃっていましたが、なんの問題もなく快適に過ごせました^^


この写真では伝わらないと思いますが、特に上の平らなスペースが多いところはすごいことになってました。文字通り足の踏み場もないくらいです^^;

1541_激混みのテン場




お昼ごはん
水も汲んできて、テントの受付も終わりビールも買ってきました。(※この日はキャンプ場にてテント受付&ビール購入ができました。)


結局落ち着くまでに1時間位かかりましたが、ようやくお昼ごはんです。

といってもすぐに晩ごはんの時間になりそうなので簡単に済ませます。


準備・パッキング編」にて宣言した通り、今回の山ごはんのテーマは「肉味噌」です。

朝食を除くすべての山ごはんで「肉味噌」を使う予定です。そのために「肉味噌」を1キロ担いできました!「ばっかじゃねーのww」と笑われそうですが、、、はい、バカですww^^


本山行の最初の山ごはんはメスティンで「肉味噌パスタ」を作りました!




肉味噌パスタのレシピはこちら。最後に「山ごはん編」として今回の全ての山ごはんをまとめます。そちらもお楽しみに^^


この後ビールを飲んでお昼寝してました。もはや薬師岳に登る気は全くありませんでした^^;




小さなアクシデント発生!
ちょっとしたアクシデントが2つありました。

スパッツの留め具が取れてしまいました。実はこのスパッツ、以前まで使っていたのがボロボロになってしまったので買い直したばかりなんです;;初めての使用で金具が取れるとは、、、

スパッツの留め具



安くてよくわからないメーカーのものでした、、、やっぱりそういうのはダメですね。



もう一つ。オリーブオイルを入れてきた入れ物のフタが壊れてしまいました。これは強く締めすぎたためのようです^^;二重の袋に入れて対処するするしかありません。


いつもの山行ではこんなこと起きないんですけどね。今回は想定外のことがいろいろ起きます^^;




晩ごはん
ちょっとお昼寝して午後4時くらいから晩ごはんの支度開始です。


今日の晩ごはんのメニューは中華三昧です。(ラーメンじゃないよw)


まずは肉味噌餃子!皮から作りましたよ^^レシピはこちら




そして肉味噌中華まんも作りました。メスティン蒸し器が大活躍!レシピはこちらです。




こちらは少し食べて残りは明日の行動食にしました。




大きなアクシデント発生!
18:00すぎには夕食を終えてまったり。夕焼けをみてのんびり過ごそうと思っていたのですが、ここで山行を続けるか、それとも明日には下山するかを決断しなければならない重大な問題が発生しました!!!



なんと、、、モバイルバッテリ(10,000mAh)が充電されていなかったのです!



これは非常に大きな問題です、、、



一番の問題はヘッドランプです。今回持ってきているヘッドランプはリチウムイオン電池の充電式です。アルカリ電池ではないのです。ヘッドランプの充電が切れたらモバイルバッテリから充電しようと考えていました。そのモバイルバッテリの充電を忘れたのです(しょうもない凡ミスですが、、)。

ヘッドランプが充電できないというのは大問題です。


もう一つの問題はスマホの充電ができないことです。GPSログを取れなくなりますし、最近の山行では必ず使用しているGPSアプリが使用できなくなります。GPSアプリを使用していれば道迷いはまず発生しません。ものすごい安心感があります。もちろん紙の地図も持っていますが、GPSアプリが使用できないというだけでものすごい不安を感じてしまいます。それだけGPSアプリに頼りきった山登りばかりしてきたということなのですが、、、


さらにもう一つ問題。カメラバッテリの充電ができません。だいたい自分が持っているカメラバッテリは2泊したら全部使い切ります。つまり今回の山行の半分以下しかカメラに収めることができなくなります。これはこれで非常に痛いですし、何よりもモチベーションがガクーンと下がってしまいます、、、




一旦下山して、仕切り直ししようか、、、

ヘッデンが途中で切れたら何よりもまず危険です。GPSがないのも不安です。山行動画も中途半端なものになってしまうくらいなら、一度下山して万全の体制でもう一度仕切りなおしした方がいいだろう。うん、そうしよう、、


でも、、、果たして次いつ行けるんだろうか、、、?一旦帰って支度をし直して、すぐにもう一度出直すというのはさすがに無理だろう。今の時期を逃すともう冬になっちゃうよなぁ、、、となると今年はもう無理。来年かぁ、、、大風呂敷を広げた割に、なんともしょぼい山行になってしまいました。でもしゃーない。安全第一だ。


一度はそのように決めました。











諦める前にもう一度行ける方法がないか、考えてみよう。

一番重要なヘッドランプに関して。
ヘッドランプはフル充電してあります。確かREACTIVEモードで6時間持つはず。一日1時間ちょっと使用しても大丈夫な計算になります。テン場では予備の100均のペンライトをなるべく使用して電池の節約をしよう。あとはソーラー充電器での充電という手段があります。ただし家で試してみた結果、天候がよくても大して充電できなません。が、それでも少しでも充電できれば御の字でしょう。

万が一電池が切れた場合は暗いうちの行動はあきらめて明るくなってからの行動に切り替えるしかありません。その場合はテン場での場所の確保などいろいろ難しい点が生じるでしょうが、まぁ死ぬわけじゃないですからね^^



スマホに関しては、今回はGPSログの取得およびGPSアプリはあきらめる。すでに残バッテリは32%。万が一の連絡手段のために電源は落としておくことにします。


カメラバッテリについては、なるべく節約すること。アクションカムは使用しない。一眼はテン場でのみ使用。バッテリ消費の激しいインターバル撮影はしない。長時間動画も✕。短く短く撮影して節約。山ごはん動画も完成のところだけ動画に撮るくらいにしておこう。今回はやむを得ません。

これならなんとかなるのではないか、、、




そしてあらためて自分に問うてみます。


今回の山行、ここであきらめて完全な状態でもう一度仕切りなおししたいか?(その場合は次がいつになるかわからない)

それとも多少テン場での快適さが失われても、写真や動画があまり撮れなくても、それでも雲ノ平を歩きたいか?温泉に入りたいか?肉味噌山行を続けたいか?





答えは当然後者でした^^



というわけで就寝。今後の山行を考えると不安一杯な夜でした、、、





1日目コースタイム
5:51[折立]-7:53[1870.6m地点]-9:53[五光岩ベンチ]10:06-11:09[太郎平小屋]11:14-11:34[薬師峠](薬師峠キャンプ場宿泊)

<標準CTとの比較>※ソライロCT/標準CT
折立-1870.6m地点:2時間3分/2時間(3分オーバー)
1870.6m地点-五光岩ベンチ:2時間/1時間30分(30分オーバー)
五光岩ベンチ-太郎平小屋:1時間3分/1時間30分(27分マイナス)
太郎平小屋-薬師峠:20分/20分(0分)

トータル:5時間26分/5時間20分(6分オーバー)

結果的にほぼ標準タイムでした。「1870.6m地点-五光岩ベンチ」間で非常に時間がかかっているたのは疲れのピークだったのでしょうか?ちょっとはっきりした理由はわかりません。

いずれにしろテント装備を担いでほぼ標準タイムということは、自分としてはまぁまぁいいペースで歩けているということになるのではないでしょうか。



ソライロノート
1日目にして早くも一旦は下山を決意しましたがw、なんとか気持ちを切り替え続行です。


1日目の一番の景色は、想定外の雨が降りやや暗い気持ちで歩き始めた中、ようやく雨が止み、なんか空が明るくなってきなぁと思ったら、急に視界が開け青空が広がっていったあのシーンかなぁと思います。


2日目は雲ノ平に向かいます。つづきは今しばらくお待ち下さい(_o_)



本山行の記事一覧はこちらになります。

準備・パッキング編
・1日目(本記事)
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
山ごはん編

2 Comments

  1. 黒志摩修一 · 2015年9月29日 Reply

    いつも読ませてもらっています。
    雲の平羨ましいです。この先の旅がどうなるか大変楽しみにしております。
    私は21.22で双六行って帰ってきただけでしたが、あの山の向こうに行きたい
    心を押し殺して下山しました。
    モバイルバッテリーの未充電残念です。
    は~動画なんとか見られますでしょうか、楽しみにしております。

    • ryo · 2015年9月29日 Reply

      黒志摩修一さん!コメントありがとうございます!前穂から奥穂の動画と涸沢の動画みさせていただいきました。とてもすばらしい動画でした^^
      そう言えば21日に三俣蓮華に登ったときに双六側におりていく方が結構いらっしゃいました。自分も脚力があれば行ってみたかったのですが、、、今回は全然無理でした、、w次の機会に是非行ってみたいです!
      動画は初日の素材が多めになっちゃいますが、一応作ると思いますのでよろしくです^^

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