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ホームベーカリーでサクサクもちもちな塩パン

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サクサクもちもちな塩パン
最近何かと話題になっている塩パン。近所のパン屋さんにも塩パンを置いているお店があるのでさっそく食べてみましたが、これがなんとも美味しいんです。

外側はカリカリに焼けてフランスパンのようなのですが、内側はもちもちでバターの香りがたまりません。そしてシンプルな塩味がクセになるんですねぇ。

これはぜひ自分でも作ってみたい!と思いまして、先週くらいから配合をいろいろ試しつつ何度か作ってみました。その中で一番おいしかったレシピをご紹介します。



材料(3~4個)
★準強力粉 100g(なければ強力粉可)
★砂糖 5g
★塩 1.5g
★牛乳 70cc
★バター 10g
★イースト 2g
・オリーブオイル 適量
・バター30-40g(1つにつき7-10g)
・自然塩 適量


工程
1.★の材料をホームベーカリーに入れ、パン生地を作成します。
サクサクもちもちな塩パン_工程1

1次発酵までホームベーカリー任せでできます。ちょうど1時間でした。
サクサクもちもちな塩パン_1次発酵

2.ガス抜きをして、スケッパーで3~4等分にして丸めます。布巾またはビニールをかけて15分休ませます(ベンチタイム)。
サクサクもちもちな塩パン_工程2
※布巾をかけて乾燥を防ぎます。

3.バターを棒状に切っておきます。パンに包まる長さにします。
サクサクもちもちな塩パン_工程3

4.丸型を手のひらで潰して両側を折り棒状にしてから、麺棒を使い二等辺三角形の形にのばします。
サクサクもちもちな塩パン_工程4
※手のひらで転がしてもっと長い棒状にしてもいいと思います。

二等辺三角形?もっと底辺が太いと横長なパンに仕上がります。
サクサクもちもちな塩パン_二等辺三角形

5.二等辺三角形の底辺側にバターをのせ、くるくると巻き成形します。
サクサクもちもちな塩パン_工程5
バターが長すぎたので半分にしました。

6.クッキングペーパーの上に生地をのせ霧吹きで軽く水を吹きかけ、30~35℃で40~50分程度発酵させます。
サクサクもちもちな塩パン_工程6
※水を吹きかけるのは生地が乾燥してしまわないためです。

2次発酵(ホイロ)後。1.5倍~2倍くらいを目安とします。膨らみが足りない場合は発酵時間をのばしてください。
サクサクもちもちな塩パン_2次発酵(ホイロ)後

7.オーブンを200-220℃で予熱します。その間に刷毛でパンの表面にオリーブオイルを塗り、岩塩をトッピングします。
サクサクもちもちな塩パン_工程7

8.200-220℃のオーブンで15分~20分焼きます。
サクサクもちもちな塩パン_工程8

塩パン完成!
サクサクもちもちな塩パン_完成

裏側。バターが溶け出して底面も焼き色が付いてます。
サクサクもちもちな塩パン_裏側

バターのあったところが空洞になっています。
サクサクもちもちな塩パン_切断面


ソライロノート
実はホームベーカリーを使用したのがかなり久しぶりで、、、2年ぶりくらいかもしれません。塩パンために押入れから引っ張り出してきましたw

ドライイーストも2年前くらいのものが冷凍庫に入っていたのですが、ちゃんと生きてました。冷凍保存で持つもんなんですね^^

この塩パンレシピのポイントは、フランスパン用準強力粉のみを使用している点です。塩パンを作るときの小麦粉の配合レシピはいろいろあるようですが、準強力粉で作るとそれだけで外はカリカリ、なかはモッチモチになります。

焼く前にオリーブオイルを塗ることで、外側もよく焼けると思います。オーブンで焼き始めると中のバターが溶け出してパチパチ音がしますが、そのまま放置してください。この溶けたバターがパンの底に焼き色を付けてくれます。

このパンは塩が命ですので、使用する自然塩はぜひ美味しいものをご使用ください。

外はサクサクで中はもちもちに仕上がった塩パン、本当に美味しかったです。素人のパンなのにお店の塩パンに全然負けてません!もうお店の塩パンは買いません!w


皆様のパンレシピのご参考の一助になれば幸いです^^

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