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夏山真っ盛り!常念岳、テントから望む北アルプス大展望と天の川【山パエリア編】

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山パエリア

今まで山でパエリア作るのって難易度が高いよなぁと思い、やってみようという気になれませんでした。

パエリアで問題になるのは、「貝をどうやって山に持っていくか?」ですが、これは「ボンゴレ・ビアンコ」のときに解決済です。業務スーパーの冷凍あさりでいけます。

これなら山でパエリアが食べれるじゃん!と思い、今回挑戦してみることにしました。

材料的には野菜とシーフードミックスとあさりがあればよいでしょう。特別な調味料も必要ない・・・あ、サフランがいるなぁ。でもサフランはうちにはないのでパプリカで代用してう。うん、なんかイケそう!

あとは、ご飯がうまく炊けるかどうかですね。

※本記事は「夏山真っ盛り!常念岳、テントから望む北アルプス大展望と天の川【登山編1日目】」の続き「山パエリア編」になります。タイトル詐欺と言われてしまいそうですが、今回もまだ天の川は出てきません。



【山パエリア】山でパエリアがたべたい!【作ってみた】

今回、予想以上にうまく出来ました!
味もバッチリ、ご飯の炊き加減も絶妙でした。文句なしの100点です!(自画自賛し過ぎだろっ!)

実はご飯の炊き加減は、20分くらい炊いて、米の具合の様子をみて、25分くらいでもう一度様子をみて、最終的に30分間炊きました。
水の量を適当に入れてしまいましたが、通常お米を炊くときと同じ量入れるのが正しいようです(1合=180ml)。今回たまたまうまくいきましたが、ちゃんと測った方がいいと思います。

材料
米 1/2合
トマト 1個
冷凍あさり 1パック
シーフードミックス 適量(お好みで)
玉ねぎ 1/4個
ウインナー 1本
ピーマン・パプリカ 1個(全部合わせて)
にんにく 1片
しめじ 適量
塩・胡椒 適量
パプリカ(粉) 適量(サフランの代わり)
ローリエ 1枚
白ワイン 適量(大1くらい)
水 適量(90mlくらい)
※サフラン(パプリカ)はなくても大丈夫。味は変わりません。

工程
1.具材を切る。
玉ねぎは粗みじん切り、にんにくはみじん切り、ピーマン・パプリカは細切り、ウインナーはスライス、トマトは2cm角切りにします。
しめじは石づきを取ります。
【山パエリア】玉ねぎ粗みじん切り

2.オリーブオイルを引いてにんにく、玉ねぎ、ウインナーを炒めます。
【山パエリア】にんにく、玉ねぎ、ウインナーを炒める

3.ピーマン・パプリカ、しめじを加えます。
【山パエリア】ピーマン・パプリカ、しめじを加える

4.米とパプリカ粉を入れます。
【山パエリア】米とパプリカ粉を入れる

5.お米を軽く炒めます。
【山パエリア】米を炒める

6.白ワインを入れ、風味を出します。
【山パエリア】白ワインを入れる

7.水、トマトを入れます。
【山パエリア】水とトマトを加える

8.塩・胡椒を振ります。
【山パエリア】塩・胡椒を振る

9.魚介類を載せます。
【山パエリア】シーフードとあさりを載せる

10.蓋をして25~30分煮ます。(家でやる場合は15-20分くらい)
【山パエリア】蓋をして煮る

11.完成です。
【山パエリア】完成

撮影メモ
場所は、常念小屋テント場。平日なので静かなテント場を期待していたが、夏休みのため山岳部高校生らしき子たちがたくさんいて結構賑やかでした。それでも休日よりは静かなのでしょう。

山飯動画の撮影でいつも悩むのは、アングルです。今回はメインのアングルは逆さアングルです。三脚を自分の正面において前方上から見下ろしたアングルを多用してます。

このアングルはフライパンをアップにしているので料理の手順はよくみえますが、フライパンだけ写していると、もっと景色も見せて欲しいと言われるので、今度からはもう少し景色が映り込むようなアングルを考えてみようと思います。

機材
カメラ:CANON EOS Kiss X7
レンズ:AF 18-200mm F/3.5-6.3
三脚:SLIK F740
動画編集:Windows Live ムービーメーカー
エンコーダー:つんでれんこ

今回のソライロポイント!
・山パエリアは難しくない。手順通りに作れば山でもおいしいパエリアが食べれる!
・ポイントはご飯を炊く時間。標高に応じて調整する必要がある。

みなさんもぜひ山でパエリアを食べましょう^^

「夏山真っ盛り!常念岳、テントから望む北アルプス大展望と天の川」シリーズ
準備・計画編
登山編1日目
山パエリア編-本記事
④山パスタ編-ボツ
天の川編
登山編2日目

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