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あなたは「アルデンテ」の意味を正しく理解してますか?

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パスタ
パスタを茹でるときは「アルデンテ」ってよく言いますよね。

みなさんは「アルデンテ」の意味を正しく理解されているでしょうか?



「アルデンテ」とは
パスタ

Wikipediaによると

麺が完全に茹で上がらずに麺の中心が髪の毛の細さ程度の芯を残して茹であげることをいう。
アルデンテ – Wikipedia


です。


そう

アルデンテとは芯が残っている状態なのです。

「芯が残ってたら美味しくないじゃん!」と思われる方もいるかもしれません。

大丈夫です。

ソースを絡めたり盛りつけている間に予熱で芯まで火が通るのです。(冷製パスタは別)


そんなの知ってるよという方でも意外とアルデンテ以上にパスタを茹でていることが多いんです。

というのも、少し前の僕がそうでした。


なぜアルデンテ以上に茹でてしまうのか?

芯が残っていると不安になるんですよね。

もし食べるときに芯が残っていたら、それはやっぱり美味しくないです。

だから料理をする人の心理としては、芯がなくなまで茹でておいた方が安心なんです。

そしてちょっと茹で過ぎたとしても、モチモチしていてそれはそれで美味しく食べられてしまうので。


でも

ホントのアルデンテで茹でたパスタとちょっとアルデンテを過ぎてしまったパスタでは驚くほど美味しさが違うのです!


これホント!


今まで芯がなくなるまで茹でていた方は、ぜひ一度勇気を持ってほんの少しだけ芯を残してみてください。

絶妙の茹で加減のパスタは最高に美味しいんです!



アルデンテにするには

1.パスタに表記されている茹で時間を信用し切らないこと。

規程の茹で時間になる前にパスタを1本とって茹で加減を確かめてみてください。自分で確かめることが重要です。

2.芯を残す勇気

勇気を持ってほんの少しだけ芯を残してみてください。

食べるときには絶妙の茹で加減になっているはずです!


ぜひお試しください!

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