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金峰山で抹茶クリームパスタ

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抹茶クリームパスタ
金峰山では五丈岩周辺に結構スペースがあり、岩陰をみつけてランチにしました。

今回も勿論山パスタです。抹茶パウダーを使って「抹茶クリームパスタ」を作ってみました。

結論から言うと、ちょっと失敗パスタでした^^;



まずは本来の姿をみていただこうと思います。

抹茶クリームパスタ
こちらが家で練習した時の「抹茶クリームパスタ」です。冒頭のパスタはシチューのようにこってりした感じですが、こちらは抹茶クリームがパスタにほどよく絡んでいます。

この「抹茶クリームパスタ」の材料、作り方は基本的には一緒で次のようになります。


材料
・マ・マー早ゆで1分30秒クルル 60g
・水 150cc
・茹で塩 2g
・鶏がらスープの素 3g(コンソメでも可)
・抹茶パウダー 1g(100均で5袋セットの1袋分)
・生クリーム 40cc
・スライスチーズ 1枚
・玉ねぎ 1/4個
・ベーコン(or ウインナー) 適量
・黒胡椒 お好みで
・パセリ お好みで


工程
1.鍋に水150ccと玉ねぎベーコンを入れ火をつけます。
抹茶クリームパスタ_工程1

2.玉ねぎが柔らかくなってきたらパスタと茹で塩を入れます。
抹茶クリームパスタ_工程2

3.パスタがアルデンテになる少し手前で生クリーム、抹茶パウダー、鶏がらスープの素をいれ混ぜあわせ火から外します。
抹茶クリームパスタ_工程3

4.スライスチーズを小さくちぎって入れ、混ぜあわせてチーズを溶かします。
抹茶クリームパスタ_工程4

5.お好みで黒胡椒、パセリをふって完成!
抹茶クリームパスタ_工程5


金峰山で作った抹茶クリームパスタ
抹茶クリームパスタ抹茶クリームパスタ_工程4
なぜこんなにも見た目が違ってしまったのか?

原因は水の量です。

実は金峰山で作った時、2の工程で水を少し足してしまったんです。多分15~20cc程度だと思います。


なぜ水を足したのか?


この日の山パスタはメスティン、ポケットストーブ、固形燃料というミニマムセットでした。

五丈岩周辺は結構風が吹いていました。一応なるべく風当たりが強くない場所を選ぼうと思ったのですが、休日のお昼時で人もたくさんいて必ずしもベストな場所ではありませんでした。風防を使っていてもなかなか水が沸騰しない状態だったのです。

そのため玉ねぎとベーコンを茹でる1の工程がかなり時間が掛かりました。

そこで思ったのです。

「長い間火にかけていたのだから、その分水の量が減ってしまっただろう」と。

これ、今考えるとおかしいことがわかるのですが、この時はそう思い込んでしまいました。そして水を足してしまったのです。

実際は長い間火にかけていても沸騰していなかったので、水蒸気となって減ってしまう水の量はあまりなかったのだと思います。

その結果、予定より水の量が多くなっていまい、シチューみたいになってしまいました。さらに言うなら若干生クリームの量が多かったと思います。

まぁ味は美味しかったので良しとしますw


まとめ動画


ソライロノート
今回のソライロポイント。

やっぱり山パスタは水の量が要。

これを思い知りました。

そしてもう一つ。

固形燃料の限界

を感じました。

風が強いと風防を使っても固形燃料ではどうしても厳しいです。今回はなんとか料理できましたが、ガスを持っていれば楽だったよなぁというのが正直なところです。

もっと風がしのげる場所を確保できればよかったのですが、そうもいかない場合もあります。そういう場合は、やはりガスがないと厳しいです。いい経験になりました。


今回の金峰山記事
梅雨の晴れ間にシャクナゲが見頃を迎えた金峰山を歩いてきた(1)
梅雨の晴れ間にシャクナゲが見頃を迎えた金峰山を歩いてきた(2)
金峰山で抹茶クリームパスタ(本記事)

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