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山でも飲める!自家製梅酒を作ろう

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梅酒の梅

昨年初めて自家製梅酒を作ってみたところ、思いのほか美味しいものができました。

1.8Lのホワイトリカーにつけた梅酒は、どんどん少なくなり、最後の方はなくなってしまうのが惜しくて、少しずつ大切に大切に飲みました。そして僕は思いました。来年はもっとたくさん作ろうと。

そんなわけで、今年は昨年の3倍の量を作ることにしました。せっかくですので量を増やすだけじゃなくバリエーションも増やして3種類の梅酒を作ってみました。



梅酒三種
梅酒の基本レシピは梅1kgに対してホワイトリカー1.8L、氷砂糖500(お好みで調整)です。

で、今年はこの3種を作りました。
  • 普通の梅酒:梅1.5kg+ホワイトリカー2.7L+氷砂糖750g
  • はちみつ梅酒:梅0.5kg+ホワイトリカー0.9L+はちみつ300g
  • ブランデー梅酒:梅1kg+ブランデー1.8L+氷砂糖500g


用意したもの
梅酒作りに用意したもの

・青梅 3kg
・果実酒びん 1.5L
・果実酒びん 3L(4号)
・果実酒びん 4L(5号)
・果実酒用ホワイトリカー 1.8L*2本
・果実酒用ブランデー 1.8L
・キッチンペーパー
・食品用除菌アルコールスプレー
・氷砂糖 1250g
・はちみつ 300g
・竹串 2本


梅酒の作り方
(1) びんの消毒
まず、びんを洗って乾かします。その後、食品用除菌アルコール、またはホワイトリカーで拭きます。キッチンペーパーなどを使用するといいともいます。

(2) 梅を洗う
流水でキレイに洗います。丁寧に洗ってください。

(3) 水に浸す
洗った梅を2、3時間お水に浸してください。アク抜きをします。

(4) ヘタをとる
竹串を使ってヘタをとり除きます。

(5) ビンに梅と氷砂糖を詰め込む
梅、氷砂糖の順番で交互にビンにつめていきます。
※はちみつの場合は、梅をすべて入れたあとでよいです。

(5) お酒を注ぐ
最後にお酒を静かに注ぎます。

(6) 冷暗所で保存
直射日光の当たらない、温度差のなるべく少ない涼しい場所で3ヶ月以上保存します。
時々ビンを揺ってあげると糖分が均一に混ざるそうです。

梅酒3種

梅の風味を軽く味わいたい場合は、3ヶ月で梅を取り出します。1年置くとコクが出て、梅のエキスが浸透するそうです。そのまま入れておけば更にコク、香りが深みを増すそうです。


動画
作成過程を動画にしてみました。
【簡単】梅酒3種【作ってみた】
※動画だと梅の洗い方が雑ですが、もっと丁寧に洗った方がいいと思います。

梅酒の効能
梅酒というとなんとなく体に良さそうなイメージですが、実際に血液サラサラ効果、食欲増進、疲労回復などの効能があります。
梅肉に多く含まれる「クエン酸」は疲れの原因となる乳酸を分解する働きがあり、体の中で疲労物質が産出する乳酸を抑え、疲労回復を助けてくれます。山登りとの相性抜群ですね。

泊まりの山行で、夕食時や寝る前に梅酒を飲めば次の日の疲労回復度合いも少しかもしれません。
山から帰ってきてから、家でゆっくり飲むのもいいですね。

くれぐれも山登りの途中でお酒を飲むのはやめましょう。


ソライロポイント
・自家製は美味しい
・美味しい梅酒が飲めるのを想像しながら待つのも楽しい。
・疲労回復効果もあり、山に担ぎ上げるのもいいかも!

普通の梅酒

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