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【備忘録】Androidスマホの液晶が割れdocomoケータイ補償サービス適用

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ケータイ補償サービス
もう1週間以上前になるのですが、スマホの液晶画面の一部が割れてしまいました。

使用機種はGalaxy SC04-E(docomo)です。

割れたといってもホームボタン周辺の一部の液晶が割れているだけだったので一応の操作は可能でした。しばらくこのまま使用していましたが、指を怪我してしまいそうなので修理することにしました。

ドコモショップで話を聞くと修理は可能でしたが1,2週間預けなければなりません。修理費用は5,000円。同じ値段でケータイ補償サービスを適用して、新品に交換することも可能とのこと。

修理に出すと代スマホは用意してくれるのですが、戻ってくるまで時間がかかるのが嫌だったので新品と交換することにしました。

docomoケータイ補償サービス適用時の一連の流れを備忘録として残しておきます。



1.ケータイ補償サービスの適用を申請
スズメ
ドコモショップにてケータイ補償サービスの適用を依頼します。電話でも可能かもしれません。
※あらかじめケータイ補償サービスに入っている必要があります。

ケータイ補償サービスの適用1回めは5,000円。1年以内に2回目の適用した場合は8,000円になるそうです。1年に2回までしか利用できません。

新品は2日以内に自宅に届くとのこと(実際には申し込んだ翌日に届きました)。

詳細はドコモショップやこちらでご確認ください。
ケータイ補償 お届けサービス/ケータイ補償サービス


2.データ保存
クラウド上で同期しているデータとそうでないデータで対処が異なります。

クラウド上で同期しているデータ
基本的にはクラウド上で同期しているデータがほとんどだと思います。

自分の場合、各種メディアはDropboxで同期。連絡先やアプリケーションデータはGoogleアカウントで同期しているので特にすることなし。


クラウド上で同期していないデータ
問題はこちら。

アプリケーション固有のデータがクラウド上で同期されていない場合は、アプリケーションごとに対処をする必要があります(ただしSDカード等の外部メディアにデータが保存されていれば問題なし)。

この場合、移行方法はアプリケーションごとに異なるので注意が必要です。

自分の場合は「spモードメール」くらいだったので、ドコモが用意している「ドコモバックアップ」アプリを使用してmicroSDカードにデータを保存しました。


なお「ドコモバックアップ」アプリにて保存できるデータは以下のとおりです。
・電話帳
・ドコモメール/spモードメール
・メディアファイル(画像、動画、音楽)
・ブックマーク
・通話履歴
・本体設定(ユーザ辞書)
・スケジュール/メモ
※機種によっては保存できない項目もあるようです。


3.データの復元
ドコモバックアップ
新端末にSIMカードとmicroSDカードを入れ、端末を起動して付属の手引書通りに初期設定を行った後、「ドコモバックアップ」アプリにてデータの復元を行いました。

ホーム画面の設定などは移行できないようなので手動で設定します。


4.旧端末のデータを削除
工場出荷状態に初期化
旧端末をデータを削除しておきます。

「アカウント」-「バックアップとリセット」-「工場出荷状態に初期化」メニューで初期化しました。



5.旧端末をケータイ補償センターに返送します。
ケータイ補償サービスに返送
旧端末およびバッテリを補償受付日より10日以内に返送する必要があります。


ソライロノート
今回は液晶のヒビ割れだけだったので、事態が起きてからのバックアップ作業が可能でした。もっとひどい故障の場合は予めバックアップをしておかないと泣くことになるかもしれません。

「ドコモバックアップ」にてspモードメール等の定期バックアップが可能です。万一の場合に備えクラウド上にないデータは、定期バックアップを実施することをおすすめします^^

そしてまさかのためにケータイ補償サービスには入っておいたほうがよさそうです(決してドコモの回し者じゃありませんよ^^;)。

1 Comment

  1. 携帯修理 · 2015年3月16日 Reply

    ソフトバンクを利用しているので保証サービスが少し異なるため、説明がわかりやすくて参考になりました。

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