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冬の金時山に登ったら金時猫がいた・・・

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5D_金時山_金時猫1
2013年2月の金時山登山です。金時神社からのピストンでした。
※過去の山行記録の整理のため2014年5月に執筆しています。

この日の金時山での出会いはなんといっても金時猫。なんでこんなところに猫が・・・!?



登山情報
【日時】2013年2月24日
【天気】晴れ。
【目的地】金時山(1213m)
【標高差】513m(公時神社700mで計算)
【アクセス】車。
【駐車場】公時神社に無料駐車場あり。
【コースタイム】7:30公時神社-850金時山山頂9:12-10:08公時神社
【コース状況】登山道に雪あり。アイゼン未使用。ところどころすべりそうなところもあり、軽アイゼンを使用した方がいいかもしれない。


ルート
公時神社-金時山 – ルートラボ – LatLongLab


公時神社~金時山
1.金時山_ハイキングコース案内図
ハイキングコース案内図。

2.金時山_公時神社トイレ
公時神社のトイレです。使えるかどうか確認しませんでした。

3.金時山_公時神社前の雪
公時神社前の雪。下はこんなもんです。

4.金時山_公時神社の絵馬
絵馬。

5.金時山_公時神社正面
神社正面。

6.金時山_公時神社説明
『御祭神は坂田公時。平安後期の武将源頼光の四天王の一人と言われた。幼名を金太郎といい、怪力の持ち主で熊と相撲をとったと童謡にある。強健で武勇に優れた人物として五月人形にもなり、子どもの神、健康の神として広く崇められている。毎年五月五日この地で「公時祭り」が行われている。金太郎伝説に関わる事物として宿石、菜畑、蹴落石、手鞠石、鯉が渕、姥子などがある。』

7.金時山_公時神社石碑
石碑。

8.金時山_公時神社本殿
本殿。

9.金時山_公時神社まさかり
まさかり。

10.金時山_公時神社道標
神社すぐ横の道標。

11.金時山_林道の道標
少し歩くと林道に出ます。

12.金時山_林道
林道にも雪があります。

13.金時山_標語
標語がありました。「金太郎 ボーと見つめる ゴミの山」

14.金時山_金時宿り石
金時宿り石です。

15.金時山_金時宿り石の支え木
支え木w

16.金時山_登山道からの景色
尾根に出て下界の景色がみえてきました。

17.金時山_明神ヶ岳分岐道標
仙石原、明神ヶ岳への分岐点。

5D_金時山_登山道の雪1
山頂が近づくにつれ雪が増えてきました。

5D_金時山_登山道の雪2
もう山頂はすぐそこ。


金時山山頂
5D_金時山_箱根外輪山
山頂からの箱根外輪山。

5D_金時山
天下の秀峰金時山からのの富士山。


金時猫
22.金時山_富士山と金時猫3

21.金時山_富士山と金時猫2
何か見つけたようです。

5D_金時山_金時猫2

5D_金時山_金時猫3

金時山山頂になぜか猫がいました。金時山の金時娘は有名ですが、金時猫は初耳です^^というか僕が勝手に金時猫と呼んでいるだけですがw

こんなところで寒くないのでしょうか?

育ちも良いようでふっくらしていますから美味しいものをたらふく食べているのでしょう。どう考えても野良猫には見えませんのでおそらく小屋の方が連れてきているのだと思います。

とても人慣れしていて近づいて写真を撮っても全然逃げようとしません。

この愛らしい様子をしばらく眺めていたら登山の疲れもだいぶ癒やされました^^


動画:金時猫



ソライロノート
今回のソライロポイント。

・金時山には金時猫がいる。

そしてもう一つ。

・この時期の登山はどんなに安全と思われる山でもアイゼンを持って行くこと。

山頂にいた猫のこと以外でこの日のことで覚えているのは、雪が思ったよりもあったこと。前日に登った人の情報からアイゼンは必要ないと判断しました。歩いてる登山者は半々くらい。結果的にアイゼンがなくても登頂できましたが、山頂直下の下りはすべりそうで少しこわかったです。

アイゼンをつけてない方でスパイク付き長靴で登られている方が結構いて、それなりに有効のようでした。アイゼンを付けるかどうか迷うような場合は、スパイク付き長靴も選択肢の一つとしてありかもしれませんね。ただ、そのためだけに購入する気にはなれません。やはり少しでも凍結や雪が残っている可能性がある場合はどんな低山でもアイゼンを持って行くべきだと思いました。

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