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【まとめ】レモンの大量消費にはレモンの保存食を作ろう!

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大量のレモン

先日近所の八百屋でレモンが1個10円で売ってたので、これは買い占めないと!と思い、置いてあったのを全部買ってきましたw

ぜんぶで30個くらい

レモンの下処理から、レモンを大量消費する保存食まで(すでにいくつかのレシピを公開済)、まとめておきます。



どんな保存食を作ろう?
レモンの保存食ってどんなものがあるでしょう?

思いつく限りあげてみました。

・ドライレモン:レモンを干したもの
・塩レモン:レモンを塩で漬けたもの
・レモンシロップ(砂糖漬け/はちみつ漬け):レモンを砂糖やはちみつで漬けたもの
・レモンのコンフィ:レモンを砂糖で茹でたあとにオーブンで焼き色を漬けたもの
・レモンピール:レモンの皮を砂糖漬けにして乾燥させたもの
・レモンジャム:レモンを砂糖で煮込んでジャム状にしたもの
・レモンカード:レモン汁と卵とバターを混ぜ合わせたもの
・レモンソルト:レモンの皮と塩を合わせたもの
・リモンチェッロ:レモンの皮を使ったリキュール
・レモンフレーバーオイル:レモンの皮を漬けたオイル

こうしてみると、意外にもレモンの皮を使うものが多いです。使い勝手のよさそうな次の5つを作ってみることにしました。中身が余ったらレモン汁にして冷凍しておくことにします。

1.塩レモン(レモン丸ごと使用)
2.レモンシロップ(レモン丸ごと、皮なしレモンどちらも可)
3.レモンカード(レモン汁使用)
4.レモンソルト(レモンの皮使用)
5.レモンフレーバーオイル(レモンの皮使用)



レモンの下処理
レモン下処理

ちなみに購入したレモンはチリ産です。国産ではないので農薬やワックスなど気になるところ、まずは下処理をします。

下処理の材料
・水1L
・重曹 大さじ2くらい(大体でいいです)

下処理工程
1.水に重曹を溶かし重曹液を作ります。

2.重曹液にレモンを10分浸します。
※今回は念のために1晩まるまる浸けました。

3.重曹液を使って、手で表面をごしごし洗います。

4.最後に水洗いします。

これで下処理はOK、レモン以外の果物(りんご、ゆずなど)も同じように重曹液に浸けるとワックスなどの汚れがとれます。



1.塩レモン


まず作ったのがこれ。レモンを塩に漬けておくだけでできる万能調味料です。


2.レモンシロップ


こちらはレモンを砂糖に漬けておくだけでできます。いわゆる砂糖漬けです。砂糖にはちみつを混ぜてもいいですし、はちみつだけで漬けても構いません。

このレモンシロップからいろんな飲み物が作れる優れもの。とても重宝してます。



3.レモンカード
レモンカード

お菓子に使えるレモンカードです。

こちらのレシピを参考にさせていただきました。
☆レモンカード☆〜Lemon Curd〜 by ☆栄養士のれしぴ☆

あると便利ですが、そこまで保存性が高いわけではないので、大量に作る場合は冷凍してしまいましょう。今回はすぐに使う分だけにしました。



4.レモンソルト
レモンパセリソルト

レモンの皮に岩塩とパセリを混ぜてみました。正確にはレモンパセリソルトです。料理のちょっとしたアクセントとして使ってみようと思います。レシピは特にありません。適当ですw




5.レモンフレーバーオイル


レモンの皮をオリーブオイルにつけたものです。普通のオリーブオイルの代わりに使ってみると思わぬ美味しさになります。



ソライロノート
レモンの保存食を作ってから、毎日のようにレモンを摂取するようになりました。そのおかげでうれしい誤算がありました。

というのも

実は口内炎ができやすい体質で、口の中を切るとすぐに口内炎になってしまいます。それが毎日のようにレモンを摂取するようになってから、全く口内炎ができなくなりました。口の中を切っても口内炎にならずに治ってしまします。ビタミンCの力は偉大です!

またレモンが安く手に入ったら、今回作れなかったものにも挑戦してみようと思います。


皆様のレモンの保存食レシピのご参考になれば幸いです(‘ᴗ’)


保存食カレンダー
ソライロ的保存食カレンダー

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