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【山パスタ】メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ【レシピ】

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メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ

秋鮭を使った山パスタ、小松菜と合わせてクリームパスタにしてみました。



準備
・鮭の切り身 1-2切れ
・小松菜 1/4束
・玉ねぎ 1/4個
・にんにく1片

1.小松菜は水洗いして食べやすい長さに切り、水けをふいておきます。必要に応じて冷凍します。

2.にんにくはみじん切り、玉ねぎは薄切りにします。必要に応じて冷凍します。

3.生鮭に塩をふって10分置き、蒸すか焼いて火を通してから身をほぐして骨をとっておきます。必要に応じて冷凍します。
※市販の鮭フレークで問題ありません。



材料
メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ_材料
・タリアテッレ 80g(茹で時間6分)
・茹で塩 2g
・鮭フレーク 40-80g(小1切れ~2切れ分)
・小松菜 1/4束
・玉ねぎ 1/4個
・バター 大さじ1
・白ワイン 大さじ1
・牛乳(スキムミルク 18g+水172ml) 180ml
・水 100ml
・パルミジャーノ・レッジャーノ たっぷり
・塩、黒胡椒 適量
・乾燥パセリ 適量



工程
1.バターでにんにく、玉ねぎ、小松菜、鮭を炒めます。
メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程1_バター

メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程1_鮭フレーク

メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程1_炒める

2.玉ねぎがしんなりしてきたら、白ワインを加えて煮詰めます。
メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程2_白ワイン

メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程2_煮詰める

3.一旦シェラカップによけておきます。
メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程3_シェラカップへ
※クッカーの大きさ的に余裕があれば、具を入れたまま次の工程に進んでも構いません。

4.牛乳、水、パスタを加えて茹でます。
メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程4_牛乳、水

メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程4_タリアテッレ

メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程4_重石はいらない
※牛乳はふきこぼれやすいので、重石はやめたほうがいいです。

5.パスタがアルデンテになったら、パルミジャーノ・レッジャーノ、塩、黒胡椒を混ぜ合わせます。味見してお好みの塩加減になるように味をととのえます。
メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程5_アルデンテチェック

メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程5_パルミジャーノ・レッジャーノ

メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程5_黒胡椒

6.お好みで乾燥パセリをトッピングしたら完成です!
メスティン de 鮭と小松菜のクリームパスタ工程6_乾燥パセリ



動画



調理道具
・クッカー:trangia メスティン TR-210
・ストーブ:SOTO レギュレーターストーブ ST-310
・ガス:CB缶カセットガス
・風防:MSR ヒートリフレクターウィンドスクリーン
・食器類:snow peak チタンシングルマグ 300snow peak チタンシェラカップ E-104
・その他:フォーク、シリコントング、調味料入れ、シリコン鍋敷きなど



ソライロノヲト
クリームパスタは生クリームを使ったほうが一般的かもですが、今回は牛乳を使ってヘルシーに^^もちろんスキムミルクでも問題ないです。小麦粉入れなくても、ちゃんととろみがつくのはパスタから溶け出してるデンプンのおかげだと思います。

ただ牛乳はふきこぼれやすいので、火加減注意です。いつもの重石はしないほうがいいです。標高の高い山でやるときは、牛乳は後から入れたほうがいいかもしれません。


魚介類にチーズは合わせないのが定石ですが、クリームパスタにはチーズが合うので問題なっしんぐ^^

家で作るなら鮭の切り身をそのまま使いたいところですが、山ならすぐに使える鮭フレークが便利。今回は自分でフレークを作っていきましたが、市販のものでも問題ありません。鮭が安く売っていたり余っているときはフレークにしておいて冷凍しておくと便利ですね。


皆様の山パスタライフのご参考の一助になれば幸いです(‘ᴗ’)

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