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【ソライロ遍路飯#58】禁断の唐揚げ丼

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禁断の唐揚げ丼

お遍路で食べた自炊遍路飯のレシピを紹介するシリーズ(インスタント麺を除く)、今回は47日目の夕飯、天保山親水公園野宿で作った「唐揚げ丼」です。



材料
禁断の唐揚げ丼_材料
・白米 1合
・水180cc
・唐揚げ用肉(下味、衣付き)
・揚げ油 適量



工程
1.メスティンに水、研いた白米を入れ、20-30分水に浸します。
※朝食用なら前の晩から浸けておきます。

2.強火にして沸騰するまで待ちます。

※沸騰するまではフタはしなくてもいいです。

3.ふつふつと沸騰しはじめたら箸などでぐるぐるとかき混ぜます。全体がしっかり沸騰するまでかき混ぜます。

4.フタをして弱火にし10-12分煮詰めます。

5.火から外し、保温袋に入れて10-15分蒸します。
禁断の唐揚げ丼工程5_白米

6.蒸している間に。シェラカップに油を適量入れ(少なめでよい)、火にかけます。

7.油が温まったら肉を入れて揚げます。
禁断の唐揚げ丼工程7_揚げる

禁断の唐揚げ丼工程7_揚げた唐揚げ

8.ごはんの上に唐揚げを盛り付けたら完成!
禁断の唐揚げ丼



ソライロノート
禁断と言っても、禁止されているわけではないのですが、、、野外自炊での揚げ物は、油の後処理の問題、安全性、食材を揃えるのも面倒なのでなかなか踏み切れなかったりします。

この日も揚げ物が恋しくて、なんとか唐揚げ作れないかなぁとスーパーで食材を物色していました。片栗粉や唐揚げ粉なんて買っても余ってしまうので微妙だよなぁと思っていたところ、唐揚げ用に下味と衣をつけた状態のお肉を発見!これならと思い、遍路飯初の揚げ物に挑戦してみました。

ポイントは油は少なめにすること。余った油は翌朝の料理に少しだけ使い、残りは新聞紙に吸い取らせて捨てました。残った油が多いときは、冷めてから容器に戻してまた使ってもいいと思います。旅先での自炊ですから、わざわざ濾すほどのことはないでしょう。

もう1つは温度。安全性を考え、低めでじっくり揚げるようにします。火が強いと高温になりすぎるので注意します。普段なら2度揚げをしてカリッとさせるところですが、はねやすいのでそれもやめました。

結果、油きりとかちゃんとできずに少し油こっい感じになりましたが、ジューシーな唐揚げが完成。面倒がらずにやろうと思えば禁断の揚げ物もできちゃいます!最高に美味しかったです。


皆様の遍路飯のご参考の一助になれば幸いです^^



【ソライロ遍路飯】
パッキング編(道具)
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自炊計画
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