• facebook
  • google
  • twitter
  • youtube
  • rss

【ソライロ遍路】パッキング編2(食材)

Pocket

パッキング編(食材)_干し野菜

パッキング編の続き、食材についてです。持ち込んだ食材は自家製干し物と各種調味料になります。



干し肉
パッキング編(食材)_干し肉

■干し肉(豚) 約450g

行動食および料理に使用。干し肉のおかげで食費をかけずにタンパク源をとることができました。23日目に食べ切りました。

干し肉の作り方はこちらの記事を参照。
安い豚ブロックで自家製干し肉を作る



ドライウインナー
パッキング編(食材)_ドライウインナー

■ドライウインナー(辛口) 15本

行動食および料理に使用。料理に使ったのは2回くらい、ほぼ行動食としてそのまま食べました。たしか3日目くらいであっという間になくなってしまいました。

ちなみにこのドライウインナーは、市販の辛口ウインナーを1ヶ月間天日干しただけです。燻製はしていないが味はサラミに似ていてとても美味しい。



干し野菜
パッキング編(食材)_干し野菜

■干し大根
■干しにんじん
■干しなす
■干しマッシュルーム
■干ししいたけ
■干しきゅうり
■干し大根葉
■ドライ大葉
■干しほうれん草
■干しきゃべつ
■ドライトマト


干し野菜のおかげで貴重なビタミンを摂取することができました。山の縦走では栄養不足から手や足の指先の皮が剥けてくるのだが、今回そういうことは一切ありませんでした。

これらの干し野菜で干しきゅうりだけは最後まで使い切れませんでした。普通に麦飯に入れて食べれば良かったかなぁ、、。それ以外はすべて途中でなくなりました。お遍路中に干し大根、干しにんじん、干したけのこを道の駅などで買い足しました。またお遍路中に購入した野菜で干し野菜をつくることにも試みてみました。宿に泊まったときはエアコンの風で乾燥させたり、移動中はザックに干網をぶらさげて干しました。きのこやほうれん草なんかはこの方法でちゃんと干し野菜になりました。

干し野菜の作り方はこちらにまとめてあります。
【太陽の恵み】干し野菜生活はじめました!



液体系調味料
パッキング編(食材)_液体系調味料

■オリーブオイル 120ml
■めんつゆ 60ml
■みりん 30ml

ザックに余裕があればこれにプラスして醤油を持ちたかったのですが、めんつゆで凌ぐことにしました。

持参したオリーブオイルは23日目に使い切りました。何を作るにも油は必要なので、予想以上に早くなくなりました。まためんつゆ、みりんも量が少なかったのですぐ使い切ってしまいました。


その他調味料
パッキング編(食材)_その他調味料

■塩 約30g
■砂糖 30g
■味噌 50g
■黒胡椒 5g
■鶏がらスープの素 5g
■白ごま 5g
■鷹の爪 5片
■一味唐辛子 5g
■自家製粉末生姜 5g
■自家製ニンニクチップ(みじん切り状) 10g

味噌はもっとたくさん持ちたかったが、重さを考え量を減らしました。

すぐに使いきってしまったのは、黒胡椒と鶏がらスープの素。鶏がらスープの素はコンビニ等でも少量販売のものが手に入ったが、黒胡椒は買えなかった。大き目のスーパーなら黒胡椒ぐらい売ってるだろうから買えばよかったなぁと。いろんな料理に使えるごまやにんにくも予想以上に消費が激しく、だんだんケチりながら使うようになり、にんにくは19日目、ごまは23日目でなくなりました。

最後まで残ったのは砂糖、鷹の爪、一味、生姜。砂糖は思いの外ほとんど使いませんでした。家で料理してると砂糖の出番てかなりあると思うのですが、アウトドア料理だと意外と砂糖って使わないもんですね。



重さ
パッキング編(食材)_重量

食材の合計重量は1.37kgでした。





ソライロノート
実は持ち込み食材はなしにして「すべて現地購入でやる」というやり方も検討していたのですが、せっかく作ってあった干し野菜や干し肉を実践投入するいい機会だったので今回はこのようにしました。結果は大正解。干し野菜と干し肉のおかげで飯がなくて困るという状況は一度もありませんでした。これら持ち込み食材にプラスして主食となる麦やラーメンさえ持っていれば、とりあえず飯の不安はなくなります。何よりも安心感が違います。もちろん食費の節約にも大いに繋がったと思います。


今後も干し野菜や干し肉を家や山でがんがん使っていこうと思います。

次回があるとしたら、持ち込み食材一切なしというのにも挑戦してみたいなぁと^^

お遍路中に購入した食材については別途まとめようと思います。



【ソライロ遍路準備編】
パッキング編
パッキング編2(食材)
自炊計画


【ソライロ遍路全記事一覧】
全記事一覧

Leave a reply