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夏山テント泊!槍穂を眺めながら蝶ヶ岳、常念岳縦走【山ごはん編】

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夏山テント泊!槍穂を眺めながら蝶ヶ岳、常念岳縦走【山ごはん編】

夏山テント泊!槍穂を眺めながら蝶ヶ岳、常念岳縦走の最後をしめるのは山ごはん編です。1日目の昼、夜、2日目の朝、昼で計4食分の山ごはんまとめになります。

なお、本山行の記事一覧はこちらです。

準備・パッキング編
蝶ヶ岳登山編
蝶ヶ岳の夜編
常念岳登山編
・山ごはん編(本記事)



1日目昼:アスパラとベーコンのクリームパスタ
アスパラとベーコンのクリームパスタ

1日目のお昼は蝶ヶ岳ヒュッテのテン場でいただいた今回最初で最後の山パスタ。ちょっと茹で過ぎて水分が足りなくなりました、、、

クリームパスタのポイント
このクリームパスタのポイントはスキムミルクと薄力粉を使う点です。スキムミルクだけだとクリームパスタとしてはうす~い感じになりますが、ここに小麦粉を混ぜると生クリームを使ったような濃厚なクリームになります。

味付けはコンソメでもいいのですが、今回はインスタントのじゃがいもスープを使いました。間違いない味になります^^

ただし、カメラのバッテリ交換であたふたしている間に煮詰め過ぎてしまいちょっと残念な感じになってしまいました。

山パスタはなかなか完璧にうまくいかないっす^^;

レシピの詳細はこちら。
アスパラとベーコンのクリームパスタ


1日目夜:焼肉とピッツァとポテトサラダ
焼肉っしょ!

1日目の夜ごはんは蝶ヶ岳ヒュッテのテン場でいただいた焼肉とピッツァとポテトサラダです。ピザって言えよって言われそうですが気分的にはピッツァ!^^

今回は焼肉をどうしても食べたかったので、冷凍して持ってきました^^やっぱり肉を食べると力が出ますよね!


ピッツァのポイント
アスパラとベーコンの春巻きピッツァ

生地には春巻きの皮を2枚重ねで使いました。これがクリスピー生地のようにパリパリに焼けるのでGoodです(*’ᴗ’*)/

そして重要なのは裏返して焼くこと。フライパンで焼くときはこれをするとしないで大違いです。

チーズに焼き色をつけてこそのピッツァです。

フライパンにくっついてしまうか心配な場合はクッキングペーパーを使ってください。オリーブオイルを塗れば剥がしやすいです。


レシピの詳細はこちらです。
春巻きの皮でクリスピーピッツァ




ポテトサラダのポイント
ポテトサラダ

粉末のマッシュポテトとスキムミルク、さらにフリーズドライの野菜を使ってます。そこに新鮮な生野菜も混ぜてます(なければないでOK)。

マッシュポテトはお湯からでもできますが牛乳があればその方が美味しいです。今回は牛乳の代わりにスキムミルクを使いました。


レシピの詳細はこちらです。
マッシュポテト粉とスキムミルクでポテトサラダ




2日目の朝:特製ソライロパンケーキ
ソライロパンケーキ

2日目の朝ごはんは蝶ヶ岳から常念岳へ向かう稜線、2592Mピークで食べたパンケーキです。


パンケーキののポイント
しぼるだけの生クリームが便利ですね。これで山スイーツの幅が広がりました。常温で保存できる缶のやつもあるみたいですが、今回は要冷蔵のやつを保冷剤と一緒に持ってきました。あったまっちゃうと分離してしまうので要注意です。

トッピングには行動食として持ってきたドライフルーツを使いました。

課題はデコレーションスキルですwもうちょっと美味しくみえるようにデコれるよう修行してきます、、


レシピの詳細はこちらです。
ホットケーキミックスで特製ソライロパンケーキ




2日目のお昼:残り野菜とポテトサラダの春巻き
春巻き

2日目の昼ごはんは常念岳から三股へ下る分岐地点で食べた春巻きです。

春巻きのポイント
これは残り物のポテトサラダや野菜、炒めものを春巻きの皮で巻いて普通に焼いたものです。ソースはケチャップでいただきました。

焼いてない春巻き

残り物の処理に大いに役立ったのと、前の晩に巻いておいてお昼は焼くだけの状態でしたのですごく時短になりました。

あらかじめ焼いておけば行動食としてもいけます。その場合はソースなしで食べれるよう濃い目に味付けをしておくといいと思います。



ソライロノート
今回のテント泊では今まで山ごはんでは使用していない食材である春巻きの皮を使ってみました。

普通に春巻きももちろん美味しいですが、クリスピーピッツァがビールにも合って最高でした!オススメです(*’ᴗ’*)/

それから、今回は歩いてる途中でパンケーキを作りましたが、時間的な余裕があまりなかったこともあってかなりせわしなかったです、、やっぱりこういうのはテントにいる間に作ったほうがいいかなぁと思います。

デコレーション技術は今後の課題ですね^^;


皆様の山ごはんレシピのご参考の一助になれば幸いです^^


なお、本山行の記事一覧はこちらです。

準備・パッキング編
蝶ヶ岳登山編
蝶ヶ岳の夜編
常念岳登山編
・山ごはん編(本記事)

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