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【ソライロパスタ】アボカドと生ハムのクリームパスタ【乾徳山】

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アボカドのクリームパスタ生ハム和え in 乾徳山
乾徳山の記事でサバイバル登山について言及しましたが、それを読んだ方から「ほとんどすべてを現地調達するサバイバル登山とはちょうど真逆に位置するのがソライロパスタなんじゃない?」と言われました。

あぁ~確かに、、^^w

まぁそれは置いておきまして、先日家で作ったアボカドと生ハムのクリームパスタを早速乾徳山で実践してきました♪

登山記事はこちらです。
鹿を追いかけキツネを狩るサバイバル登山な乾徳山



すべての材料
・パスタ 100g(ディチェコのフェデリーニ使用)
・オリーブオイル 大1
・にんにく 1片
・アボカド 1個
・レモン水 適量
・牛乳 100cc
・水 180cc
・コンソメ 小1/2
・塩 適量
・黒胡椒 適量
・生ハム 3枚
・パルミジャーノ・レッジャーノ 適量


前日準備に使用した材料
・オリーブオイル 大1
・にんにく 1片
・アボカド 1個
・レモン水 適量
・牛乳 100cc
・コンソメ 小1弱
・水 180cc
・塩 適量

前日準備工程
1.にんにくをみじん切りにします。

2.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でにんにくが焦げないように炒めます。

3.にんにくの香りがたってきたら火を止め、粗熱がとれたら密封容器に入れます。

4.アボカドの皮とタネをとり、1.5cm角に切ってレモン汁をかけ、ジップロックに入れ冷凍庫で保存します。

5.皮についてるアボカドをスプーンでとり、ボールに入れます。

6.ボールに牛乳、コンソメを合わせアボカドをフォークなどで潰して混ぜあわせ密封容器に入れ冷蔵庫で保存します。

7.水に塩を入れ、密封容器に入れておきます。
→ 当日の朝、冷凍したアボカド、冷蔵したアボカドクリーム、水等を保冷袋に入れてパッキングします。


コーヒーブレイク中、富士山がちょっとだけ見えていた瞬間。
コーヒーブレイク


当日の材料
・パスタ 100g(ディチェコのフェデリーニ使用)
・水(塩入り) 180cc
・ガーリックオリーブオイル 大1程度
・アボカドクリーム 100cc程度
・アボカド 1個弱
・生ハム 3枚
・パルミジャーノ・レッジャーノ 適量
・黒胡椒 適量


工程
1.クッカーに水を入れ火を付けます。フタをして沸騰するまで待ちます。(今回フライパンを使用しましたが、メスティンや鍋でも可)
アボカドのクリームパスタ生ハム和え in 乾徳山_工程1

2.沸騰したらパスタを入れフタをして茹でます。火加減は弱火です。(ぷつぷつ沸騰する程度)
アボカドのクリームパスタ生ハム和え in 乾徳山_工程2

3.規定茹で時間1分前くらいでフタをとり、水が少し残っているくらいでガーリックオリーブオイルを入れ混ぜあわせます。
アボカドのクリームパスタ生ハム和え in 乾徳山_工程3

4.アボカドクリームとアボカドを入れ混ぜあわせます。
アボカドのクリームパスタ生ハム和え in 乾徳山_工程4_アボカドクリーム

アボカドもIN。
アボカドのクリームパスタ生ハム和え in 乾徳山_工程4_アボカド

5.かき混ぜて沸騰してから少し煮詰めます。
アボカドのクリームパスタ生ハム和え in 乾徳山_工程5

6.味見をして塩で味を整えます。
※後から塩味が加わるので薄味で可。

7.お皿に移し、生ハムを和え、パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろします。
盛り付け。
アボカドのクリームパスタ生ハム和え in 乾徳山_工程7_盛り付け

パルミジャーノ・レッジャーノ。
アボカドのクリームパスタ生ハム和え in 乾徳山_工程7_パルミジャーノ・レッジャーノ

8.最後に黒胡椒をかけたら完成!
アボカドのクリームパスタ生ハム和え in 乾徳山_工程8

完成!
アボカドのクリームパスタ生ハム和え in 乾徳山_完成


調理道具
・ストーブ:PRIMUS ウルトラ・スパイダーストーブ
・クッカー:Esbit アルミフライパン
グリッパー忘れました。
・風防:MSR ヒートリフレクターウィンドスクリーン
・ガス:PRIMS GAS CARTRIDGE IP-110
・フォーク類:snow peak ワッパー武器 SCT-001
・皿:snow peak トレックチタンプレート STW002T
・密封容器:nalgene 30mlnalgene 250ml
・その他トング、木皿など
※リンクはAmaoznサイトです。


ソライロノート
家で食べたのと同じように美味しかったですが、1つ失敗がありました。ちょっとアボカドが固かったんです。もう少し熟しているのを持っていけばよかったなぁと、、、そこだけ悔やまれます。


今回一番悩んだのはアボカドを山に持っていく方法調理工程の簡略化です。

アボカドは非常に傷みやすいのでアウトドアで使いずらい食材かと思います。

調べてみるとアボカドはどうやら冷凍できるようです。しかも一番いいのは丸ごと冷凍。これなら料理するときまでアボカドの表面を触ることもなく空気に触れさせることもありません。もっとも傷みにくいのではないかと思います。

今回も丸ごと持って行くことも考えましたが、調理工程の簡略化との兼ね合いもあり刻んだものを冷凍しました。山で料理する頃には自然解凍されていて、若干黒ずんでる部分はありましたが、食べるぶんには全く支障ありませんでした。見た目的にもほとんど目立たない程度です。

一方、アボカドクリームの方は冷蔵して持っていきました。パッキングの際には冷凍アボカドを保冷剤代わりに保冷袋にアボカドクリームを一緒に入れました。こちらも気になる傷みは全く感じませんでした。


今回のソライロポイントはこちら。

アボカドは適度に熟したものを冷凍して山に


はい。熟し具合の見極めが難しいところですね^^

アボカドとパスタはとても相性がいいので、またレシピを変えて山パスタで使ってみようと思います♪


皆様の山パスタライフのご参考の一助になれば幸いです^^

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