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鹿を追いかけキツネを狩るサバイバル登山な乾徳山

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乾徳山の鹿
最初に謝っておきます。変なタイトルをつけてすみません。タイトルの意味はおいおいと^^;


乾徳山というと初心者でも岩登りが楽しめる山というイメージ。岩登りや高度感のある場所が苦手な自分としては、こういうところで岩登りに慣れておきたいなぁと、前々から気になっていた山です。

山頂の360度展望も素晴らしいそうなので、ぜひそんな場所で山パスタもしてみたい!

というわけで梅雨の晴れ間を狙って出かけてまいりました。



登山情報
【日時】2015年6月29日
【天気】晴れのちくもり
【目的地】乾徳山(2,031m)
【駐車場】徳和駐車場(無料。乾徳山登山口バス停横)、20台くらいのスペース
徳和駐車場
【トイレ】駐車場向かいの乾徳公園内にあるそうですが未確認。高原ヒュッテにバイオトイレあり。
【コースタイム】6:38乾徳山登山口バス停-7:09乾徳山登山口(オソバ沢ルート)-7:43銀晶水(小休止)7:51-8:44銀晶水-8:50国師ヶ原-9:23月見岩(小休止)9:34-9:38扇平-10:35乾徳山(大休止)12:46-13:44高原ヒュッテ-13:51国師ヶ原-14:33道満山-15:12乾徳山登山口(道満尾根ルート)-15:35乾徳山登山口バス停
グレーディング】※体力度3,難易度C,ルート長10.5km,累積標高差1.18km
※体力度、難易度は開山期の場合,体力度1‐10,難易度A-E(1,Aが低い)。詳細は山梨県の山のグレーディング情報を参照。ただしグレーディング情報の乾徳山と今回歩いたルートは少し異なるかもしれない。


装備
・ザック:OSPREY ストラトス 36
・レインウェア:THE NORTH FACE RAINTEX Plasma
・登山靴:ザンバラン フジヤマNW GT
・ツェルト:finetrack ツェルト1、細引き4m*2本、ペグ8本
・トレッキングポール:Helinox Passportシリーズ FL-120
・地図:山と高原地図「25 雲取山・両神山」(アプリ)、国土地理院2万5千分1地形図(紙)
・時計:SUUNTO Vector Khaki
・カメラ:EOS Kiss X7SONY Cyber-shot RX100M3SONY AS100V
・レンズ:Tamron 16-300mm F3.5-6.3 DiII
・三脚:SLIK SPRINT PROⅡ GMN、自作マルチポット
・調理道具:・PRIMUS ウルトラ・スパイダーストーブEsbit アルミフライパンMSR ヒートリフレクターウィンドスクリーンPRIMS GAS CARTRIDGE IP-110Esbit ポケットストーブVARGO アルミニウム ウインドスクリーンOPINEL#8nalgene ナルゲン 広口 1.0L Tritansnow peak チタンシングルマグ 300 フォールディングハンドルsnow peak ワッパー武器 SCT-001snow peak トレックチタンプレート STW002Tsnow peak シェラカップ E-103nalgene 60mlnalgene 250mlUNIFLAME コーヒーバネットcute、固形燃料(25g*2)、トング、調味料入れ他
・水:2680ml(1000ml+スポーツ飲料1500ml+料理用180ml)
・食料:お昼ごはん用食材、行動食、予備食
・その他:ゲイター、docomo GALAXY S4 SC-04E、ファーストエイドキット、ヘッドランプ、予備バッテリなど

ザック合計重量:約11.5kg
今日のザック


ルート
Galaxy S4 SC-04、「山と高原地図」アプリの組み合わせでGPSログを取得していますが、現在位置を取得できない、あるいは大きくズレる場合が多々あり、精度が非常に悪いです。このためルートログ、距離、累積標高計算などかなりの誤差が生じています。参照の際にはご注意ください。



駐車場-登山口
乾徳山バス停横に徳和駐車場があります。6時半の時点で数台が停まっていました。

今日は天気もよく青空が広がっています。山頂でもきっと最高の展望が見られるはず!期待が膨らみます^^

鳥瞰図を眺め気合も入ります。よっしゃーいくでー!
乾徳山鳥瞰図看板

最初は車道歩きです。左手には徳和川が流れています。
車道歩き

しばらく歩くと乾徳山前宮神社がありました。乾徳山と縁のある神社でしょうか。ちょっと気になるけどゆっくりみてる時間はないので素通りします。
乾徳山前宮神社

先ほどの乾徳神社の先の林道脇に駐車スペースがあり、3台とまってました。ピストンならここにとめた方がよさそうですね。
乾徳神社の先の駐車場

駐車場から30分くらいかかりようやく登山口に到着。んーここまで結構長い^^;早くも汗かいちゃいました。
乾徳山登山口


登山口-国師ヶ原
最初は整備された杉の樹林帯が続きます。しばらくすると徳和林道を横切ります。
徳和林道を横切る

1つ目の水場銀晶水に到着。
銀晶水の道標

ちょろちょろと水が流れています。触ってみたら冷たくて気持ちいい~^^
銀晶水

水場のところに咲いていた白い花。
水場のところに咲いていた白い花

何度か林道を横切り登山道の雰囲気も少しずつ変わってきてるような、、
登山道

地図には何も書いてありませんが、駒止というところを通過。
駒止

ふと気づくと、そこはもう奥秩父の世界。いかにもって感じの雰囲気になってきました^^
奥秩父っぽくなってきた登山道

新緑もきれいだぁ~♪
新緑

2番目の水場錦晶水。ここはじゃんじゃん流れてました。
錦晶水

持ってきた水道水とここの水を入れ替えました。冷たくて美味しい^^

水場の近くのためかトレイルにも水が流れてます。
水場の近くのためかトレイルにも水

さぁ、開けたところに出ましたよぉ~と思ったらガスってるだと、、、。あれれ~、予想外の展開です^^;
国師ヶ原から山頂方面

この平らなところが国師ヶ原なのかな?

少し先に分岐があります。ボケちゃってますが、国師ヶ原の下に括弧で極楽平とあります。
国師ヶ原の道標

左手には高原ヒュッテが見えます。
左には高原ヒュッテ

国師ヶ原-扇平
国師ヶ原の先に白樺が群生していました。綺麗ですねぇ
白樺の樹林帯

役小角像。「えんのおづぬ」と読むようです。
役小角像

ここで鹿さん登場。ん、なんだろう?この鹿人間を全く恐れてません。お構いなしでなんか草をぱくぱく食べてます。
鹿1

前宮跡とあります。ということは登山口手前にあった前宮神社は以前はここにあったということなのかな?
前宮跡

大きな岩がある以外は神社の痕跡は見当たりませんでした。
前宮跡の岩

またトレイルの雰囲気が変わってきました。このあたりはマルバダケブキが群生しています。
マルバダケブキの群生

こっちは苔の岩。
苔の岩

この赤い実はさくらんぼかな?葉っぱは桜っぽい気がします。
桜の実?

樹林帯が切れ草っ原の中にトレイルがあります。そしてケルン。
ケルン

その先には月見岩です。後ろが真っ白なのはガスっているからです^^;
月見岩

月見岩に登ってそこから景色を眺めてみよう!
月見岩の上

・・・展望ナッシング;;
月見岩からの景色

おっかしいなぁ。今日は晴れると思ったのになぁ、、、ここからの景色も楽しみの1つでしたので残念です。少し休憩してから出発。


月見岩を出発。扇平の方を見るとまたまた鹿はっけーん!鹿の肉って食べたことないんですがかなり美味しいらしいですね。一度食べてみたいなぁ、、、 (゚ー,゚*)ジュルルルって野生の鹿を見てヨダレを垂らしていたわけではありませんよ。ふと脳裏をよぎった程度です、はい。
扇平の方に鹿

殺気を通じたのかこちらを振り返る鹿。このあと森のなかに消えていきました。
振り返る鹿

といってるうちに扇平。道標のキツネがかわいい^^この山にはキツネもいるのかな?
扇平の道標

扇平で休憩されていた下山中の方によると山頂からは富士山も見えていたそうで。山頂はガスの上なのかな。

と思っていたら富士山が一瞬だけチラ見え|д゚)チラッ
甲府の街と一瞬だけ富士山

まだ望みはあるぞ~♪


扇平-乾徳山山頂
扇平には手洗岩と名付けられた岩が。なんで手洗岩なのかはわかりません、、写真ではわかないと思いますが、この青い道標にもキツネがちゃんと描かれてます^^
手洗岩

この先はまた樹林帯になります。今までと違うのは岩の出現率の高さ。岩場の始まりです。
岩場の始まり

このあたりで一眼をしまい、アクションカムとコンデジに切り替えました。

この岩は髭剃岩と名前が付けられていました。
髭剃岩

木のハシゴもあったり。木が折れてたり^^;
木のハシゴ

お次はカミナリ岩です。ここにもキツネ。
カミナリ岩

カミナリ岩のところで先行するグループの一人が足が釣ってしまったようで、先に行くよう促されます。

カミナリ岩を登ります。これはアクションカムのキャプチャー画像です。
カミナリ岩を登る

カミナリ岩上部。
カミナリ岩上部

左の鎖のところを登りました。できれば鎖をつかまずに登りたかったのですが、最後のところで鎖をつかまないと登れませんでした。岩をつかめるところはあるのですが、足をのせるところが少々狭く岩が滑りやすかったです。

カミナリ岩を登った上の場所。写真からは伝わらないと思いますが、このあたりなかなか高度感があります。
なかなかの高度感

岩の間をすり抜けます。
岩の間

胎内。
胎内

雲がありますが甲府の街と青空少し。
甲府の街と青空少し

右に行くと迂回路ですが、ここで迂回したらこの山に来た意味がないでしょう^^
迂回路

最後は鳳岩(おおとりいわ)。ここにもキツネ^^
鳳岩

もう少し右側を撮らないとこの岩の迫力は伝わらないのですが、写真が適当になってしまいました。

この岩も出だしのところが鎖を使わないと登れませんでした。鎖を使ってしまうと力任せになってしまうので、岩登りって感じがなくなってしまいますね。

半分くらい登ったところで少し休憩。ここから先は鎖に頼らず三点支持で登れました。
鳳岩上部

鳳岩の上から眺めるとこんな感じ。下の方が途中までしか見えてません。
鳳岩上から

そして山頂です!
乾徳山山頂


乾徳山山頂
山頂道標と祠。山梨百名山。日本二百名山。
乾徳山の道標と祠

黄色い花とキツネ^^
黄色い花とキツネ

富士山の頭がちょこっとだけ見えてます。わかりますかね?でも一瞬だけでした^^
富士山の頭

山頂は激混みというほどではありませんが、それほど広くないのでのんびりくつろぐにはあんまり適してないかもしれません。

自分はちょっとした穴場的な場所をみつけ(山頂から少し南側に下がったところ)、そこでランチにしました。詳細は別記事で。
乾徳山で山パスタ_モザイク


富士山と反対側の景色。ガスガスなのでどこに何の山があるのかさっぱりです。山座同定はあきらめました^^;
甲武信ヶ岳方面?


下山:山頂-高原ヒュッテ
下山は水のタル方面に向かい、そこから下山道を通っていきます。

ハシゴ。まだこういう感じが少しだけ続きます。
水のタル方面への道

乾徳山を振り返ります。ここも快晴なら右手に富士山が見えるんだと思います。
乾徳山を振り返る

黄色いお花と。クモマニガナ?
クモマニガナ?と

水のタルまでの道は岩稜帯を歩くのかと思ったら樹林帯の方にマーキングがあり、ちょっとわかりにくかったです。

水のタルの分岐。黒金山に行く場合はまっすぐ、下山道は左です。ガレ場の急降下ありとあります。
黒金山方面との分岐

実際濡れていて滑りやすい岩があり、1回転けました。カメラしまっておいてよかったです。

ガレ場を過ぎ少し緩やかになってきた下山道。
少し緩やかになってきた下山道

高原ヒュッテの少し手前。また鹿さんに出会いました。親子なのかな?3匹一緒です。少し離れたところにいたのでちょこっとだけ動画に撮りました。これは動画のキャプチャーです。
鹿2

ついでにザックをおろして少し水を飲んで休憩しました。

そろそろ行こうかなとザックを背負おうとしたら、なぜか鹿がものすごく近づいてきて、、、

え、え、何?何?

なぜかこっちをみて少しずつ近づいて来ます。

こっちも向かって行く姿勢をみせて威嚇したりしたのですが、一瞬止まるだけでそれでも近づいてくる鹿たち。敵意のある感じではないのですが、警戒しつつ近づいてきます。

なんだかよくわからないまま、後ずさりしながら少しずつ離れました。

すると鹿たちは自分がいたあたりで何やらくんくんしているようでした。ザックの口を空けて荷物の整理をしていたので食べ物の匂いが鹿に伝わってしまったんだと思います。何かもらえるじゃないかと思って近寄ってきのでしょう。これだけ人に慣れているということは、おそらくそういうことをする人がいるということなんだと思います。

それにしてもびっくりしたわー^^;


下山:高原ヒュッテ-登山口
鹿に襲われたすぐ先が高原ヒュッテでした。
高原ヒュッテ外観

外側も内側もとても綺麗になっています。
高原ヒュッテ内部

バイオトイレもありました。
高原ヒュッテのトイレ

帰りは国師ヶ原の分岐を太平高原方面に進みます。分岐を少し過ぎたあたりの左手にたくさんのワラビが群生していました。
ワラビ

ゆるやかな登りの先に道満山山頂。
道満山の道標

三角点タッチ。あ、そういえば乾徳山の三角点忘れてました、、またいずれ。
道満山の三角点

徳和峠を過ぎ、ほどなく乾徳山登山口です。
乾徳山登山口(道満尾根)

バス停まで7分。道の先に柵があります。
バス停まで7分

出れないよ~;;
出れないよ~

んなわけないです^^w

鹿除けの柵のようです。ちゃんと締めておきました。
ちゃんと締めました


最後に悲劇が起きました。スマホをポケットから取り出した瞬間、、、手から滑り落ちアスファルトに叩きつけられました・・・
最後に悲劇が、、、

やっちまったなぁ~’`,、(‘∀`) ‘`,、笑うしかありませんww

またdocomoケータイ補償サービスにお世話になるか。。

あまりにもショックを受け、車道に出てから道がわからなくなりこのあたりでウロウロしてしまいました。
ショックで道がわからなくなりこの辺りでウロウロ

地元の方に道を訪ね、ようやく駐車場近くまで戻ってきました。
吉祥寺

帰りの初狩PAの信玄餅ソフトが今日のご褒美。390円です^^
初狩PAの信玄餅ソフト390円


ソライロノート
【タイトルの意味】
鹿が何度もあらわれたり、道標のキツネをたくさん撮ったからという理由だけでこんなタイトルにしたわけじゃないんです^^


乾徳山山頂に着いて写真を撮っていると、結構大きな声でこんな言葉が聞こえてきました。

「山登りって何が面白いの?」(正確な言葉使いはちょっと違ったかもしれません)

僕は思わず吹き出してしまいました。きっと山に登ったことがない人が山好きな人に無理やり連れてこられちゃったパターンかな?と思い、その言葉を発した人の方を見てみました。

その人は、、とても山が初めてという感じの人ではないというか、初めてどころかどちらかと言えばいかにも山男みたいな風貌。それに結構使い混んでいるような道具でお湯を沸かしていて、明らかにとても山に馴染んでいました。

んー、どういうことだろうとちょっと興味を持ち少し観察していると(悪趣味とか言わないで^^;)

何やら数人のグループで来ているようで、その人の隣には娘さんらしき小さい子もいます。どうやらその人がグループの中心人物で、周りの人はみなその人の話に聞き入っています。なんか不思議だなぁと思って、その人の顔をじっくり見てみると「あっ」と思いました。どこかでみたことがあるんです。えーと山野井さんじゃなくって、、えーとえーと、、、そうだ!

サバイバル登山の服部さんだ!

なんとなーく話を聞いてると、鹿がなんたらとか、猟がなんたらとから、銃がなんたらとか言ってます。これは間違いありません^^

周りの人達はどうやら密着取材のような感じでインタビューをしているようです。自分は服部さんに話しかけてみたくてソワソワしていたのですが、なんか取材中の雰囲気で話かけずらくってあきらめました。

今日は鹿を撃ちに来たわけではなく、親子で普通の山登りに来ているようでした。「山登りって何が面白いの?」の真意は、サバイバル登山家としては親子でのんびり歩くような普通の山登りの楽しみ方を模索中なのかもしれません。そのあたりのことは、そのうち雑誌にでも載るであろう服部さんの記事を楽しみに待とうと思います^^


とまぁそんなこともあったので、こんなタイトルにしてみました (〃’∇’〃)ゝエヘヘ

追記:2015年7月23日発売のNumber Doに載ってました。Webでも一部みれるようです。
服部文祥 「サバイバル登山家の非サバイバル親子登山」 – numberdo –



【乾徳山の印象】
前半は単調な登り。錦晶水のあたりから奥秩父らしい山容になってきます。扇平から先がこの山の核心でしょう。

山頂直下の岩登りはちょっとしたクライミング気分を味わえる感じで楽しいです。高度感を感じるところも少しありますが、そこまで怖くはなく鎖場や岩登りの体験版といった感じです。決して本格的というわけではないので、自分のようなレベルでも楽しみながら登ることができました^^(ただし人によって感じ方は違うと思います。)

もちろん高度のある岩場ですから足を滑らせたりすることのないよう最善の注意は必要です。

それからこの山で出会った鹿は人に対する警戒心を全く持っていません。もしもサバイバル登山家に狙われたら簡単に仕留められてしまうんじゃないかと思います、、


【体力】
GPSログの距離、累積標高が全く信用出来ない数値になっていますが、他の方の記録などを参考にするとルート長は約12km、累積標高は約1.3kmぐらいのようです。

まぁそこそこ歩いたかなぁと。でも駐車場に戻ってきたとき、ちょっと歩き足りないかなぁ、もうちょっと歩きたいなぁという気持ちになりました。

いつもなら、いやぁ今日もいっぱい歩いたー、疲れたーってなるんですが今回はそこまでいきませんでした。これならもう少し早く出れば乾徳山の先の黒金山まで歩けそうな気がします。

夏に向けて(もう夏だけど)次はもう少し長い距離でいこう。この時期は富士山でトレーニングするのが一番手っとり早いんで須走、御殿場あたりにまた行ってこようかなぁ^^


【装備関連】
今回はツェルトもINしましたが総重量はいつもとあまり変わらず11.5kg。だいたいこのくらいになりますね。日帰りでのこの重さに慣れてきているので重たさは感じませんでした。

水は2.3L飲みました。ちょっと飲み過ぎかもしれませんが、蒸し暑く汗もたくさんかいたのでこんなもんでしょうか。

またKiss X7のバッテリ3個、SONYバッテリを4個使用しました(バッテリ使用料も今後の目安にもなるので記録)。

今回岩登りがあるのでアクションカムを持っていきました。頭にアクションカムを装着するのはどうしてもなれないので、ザックの背中に自撮り棒ごと差してみました。撮った映像をざっとみた感じではそんなに悪くないかなぁと思いました。この辺は動画の編集後記で詳しく書こうと思います。


【まとめ】
期待した展望が望めなかった点はとても残念でした。もう一日早く登っていれば最高のコンディションだったんだろうなぁ。。でも今日の真っ白いガスガスのお山も、雰囲気があっていいものです。こういう景色だって山でしか見れない風景の1つですから。山にいるんだなぁって実感できるような気がします^^

岩登りも楽しかったし、一瞬だけでも富士山の頭も見えたし。鹿さんに襲われかけたり、キツネをたくさん撮ったり、サバイバル登山家にも会えたり、なんだかんだで充実した山行になりました^^


この続きは山パスタ編にて。

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