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【簡単】オイルサーディンのキッシュ【生地改良】

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【簡単】オイルサーディンのキッシュ【生地改良】
昨日作ったベーコンと玉ねぎとほうれん草のキッシュが予想以上に美味しかったので、今日もキッシュに挑戦です!昨日の反省点はキッシュの生地がサクサクに焼けていなかったこと。ここは何とか改良したいと思います。

具はオイルサーディンの缶詰と玉ねぎというシンプルなキッシュです。



材料(18cmタルト型)
【キッシュ生地】
☆薄力粉 115g
☆オリーブオイル 大3
☆牛乳 大2
☆塩 ひとつまみ
【アパレイユ(卵液)】
★卵 2個(Lサイズ)
★生クリーム 60cc
★牛乳 40cc
★レモン水 小1/2
★ナツメグ 少々
★塩・こしょう 少々
【具】
・オイルサーディン 1缶
・玉ねぎ 1/2個
・ピザ用チーズ 適量
・パルメザンチーズ 適量


工程
1.☆の材料をすべてボールに入れて混ぜあわせた後、1つにまとめてラップに包み冷蔵庫で30分冷やしておきます。
【簡単】オイルサーディンのキッシュ【生地改良】_工程1
※あまり混ぜすぎずにこのくらいでまとめてしまいます。

2.ボールに卵を割り溶きます。溶き卵を大さじ1程度よけておきます。残りの★の材料をすべてボールに入れて混ぜあわせておきます。
【簡単】オイルサーディンのキッシュ【生地改良】_工程2

3.冷やしておいた生地をめん棒で3mmにのばして型よりも一回り大きくし、全体にフォークで穴をあけます。
【簡単】オイルサーディンのキッシュ【生地改良】_工程3

4.型に生地を敷き詰めます。型からはみ出した部分はめん棒を転がして切り取ります。
【簡単】オイルサーディンのキッシュ【生地改良】_工程4

5.220℃に予熱したオーブンで20~25分程度空焼きします。
【簡単】オイルサーディンのキッシュ【生地改良】_工程5

6.焼きあがる直前に、残しておいた溶き卵を刷毛で生地に塗り3分焼きます。(できればこれを2回繰り返す)
【簡単】オイルサーディンのキッシュ【生地改良】_工程6
※アパレイユ(卵液)が生地に染みこむのをふせぎサクサク食感になる。

7.型の粗熱がとれたら、生地の底に玉ねぎを重ね、その上にいわしを放射状に並べる。
【簡単】オイルサーディンのキッシュ【生地改良】_工程7

8.2のアパレイユ(卵液)を型に流し入れ、ピザ用チーズを全体にのせパルメザンチーズをふりかける。
【簡単】オイルサーディンのキッシュ【生地改良】_工程8

9.220℃に予熱したオーブンで40分程度焼きます。
【簡単】オイルサーディンのキッシュ【生地改良】_工程9
※チーズに焼き色がつくくらいまでしっかり焼く。

10.ケーキクーラーやガスコンロの上で型に入れたまま冷ましてから切る。
【簡単】オイルサーディンのキッシュ【生地改良】_工程10


ソライロノート
生地の材料は昨日とほぼ同じですが、他のレシピを参考にいろいろと工夫してみました。一番は塗り卵をすることです。かつ、焼き色がつくまで空焼きしました。

これで生地の食感が昨日とは全く別物になりました!いい焼き色でサクサクのキッシュ生地です!少し手間が増えてしまいますが、これは絶対にやったほうがいいと思います。

いわしのキッシュというのはあまり見ないのかもしれませんが、玉ねぎの甘味があわさりキッシュにとても合っていると思います。なんか手作りキッシュに目覚めてしまぅたようで、、、具もいろいろ試してみたいし、これからもたくさん作っていこうと思います!


皆様のごはんレシピのご参考の一助になれば幸いです^^

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