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調味料の小分けパックをホットシーラーで自作!

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調味料の小分けパックをホットシーラーで自作
山でよく使う調味料ってなんでしょうか?自分の場合は塩と黒胡椒、砂糖やオリーブオイルあたりですねぇ。それからパセリ、バジル、カレー粉などのスパイス系、あとはマヨネーズやケチャップなども。

以前に山ごはん用調味料入れのご紹介という記事を書きましたが、今回は特にマヨネーズやケチャップなどに使える小分けパックの自作方法についてご紹介します。



醤油やソースなどの液体系の調味料は、お弁当用の調味料容器でOKなのですが、ケチャップやマヨネーズなどのどろどろ系の調味料って容器に移すのも面倒ですよね。

市販の小分けパック
市販の小分けパック
一番お手軽なのは、お弁当用のミニパックみたいなやつでしょうか。


市販のミニサイズ
市販のミニサイズ
あとはミニサイズのマヨネーズとかも売ってますよね。これはこれで使いやすいのですが、詰替えが面倒なんですよねぇ。

まぁこの辺りを使うのが一般的なんだろうと思います。


ホットシーラーで自作小分けパック
市販の小分けにパックやミニサイズのを切らしていた場合、いちいち買いに行くのも手間じゃないですか。それにコストもかかりますしね。ちょっとでも重量を減らしたい場合は使用する分量だけ持って行きたいけど、量を調整するのもなかなか面倒です。

そんなときにおすすめなのがホットシーラーで自作する小分けパックです!

まず、ホットシーラーとはこういうものです。
ホットシーラー

ホットシーラーはセロハンを熱で溶かしてビニールの接着加工をすることができます。

こんな感じです。
ホットシーラーの使い方
セロハンはセロハンテープを利用してます。ちゃんとしたセロハンを使ってもいいのですが、セロハンテープでも十分使用に耐えられます。

ハンディタイプのシーラーもありますが、あれだと密封性が今ひとつ。自分が使っているのはこれです。
goot ホットシーラー ヘラ型 HS-40(Amazon)

自作小分けパックの作り方
【用意するもの】
・ホットシーラー
・セロハンテープ
・ビニール袋(厚め)
・調味料
・はさみ

1.集めのビニール袋を用意し、最終的に作る大きさの枠に合わせてセロハンテープを裏表に張ります。
自作小分けパックの作り方1

2.セロハンテープの枠にかからないように調味料を詰めます。
自作小分けパックの作り方2

3.セロハンテープの中心に沿ってシーラーでなぞります。裏側も同じようにします。
自作小分けパックの作り方3
※角や端はやや念入りに。ただしあまり強く当てすぎるとやぶけますので、加減を調整してください。

4.セロハンテープの外枠に沿ってはさみで切ります。
自作小分けパックの作り方4

5.漏れないかどうかチェックします。
自作小分けパックの作り方5

6.使用するときに開けやすいように切れ目を入れておけば完成!
自作小分けパックの作り方6


ソライロノート
まずシーラーがないと始まらないのですが、シーラーを持っている方はちょっと手間をかければ自分で小分けパックの調味料ができちゃいます。醤油などの液体系はシーリングする時に液体が枠からはみ出てしまうので、ちょっと難しいです。マヨネーズやケチャップ、マスタードなどのどろどろした調味料に有効だと思います。

シーラーの扱いには多少の慣れが必要ですが、2、3回やればすぐに慣れて簡単にできるようになります。

気になる方はぜひやってみてください!

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