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ポリポリ食感がたまらない!きゅうりの甘辛煮



きゅうりの甘辛煮の材料、作り方、保存方法などについて解説します。きゅうりは生でいただくことが多いですが、佃煮のように甘辛く煮ても美味しいです。

有名な「きゅうりのキューちゃん」もきゅうりの甘辛煮です。ポリポリとした食感、あの美味しい音がたまりませんね。


きゅうりの甘辛煮はこんな人におすすめです!

きゅうりがたくさん余ってるんだけど、どうにかできないかしら?



きゅうりの甘辛煮は、きゅうりを大量消費できるだけでなく、少し古くなった太めのきゅうり、種のあるきゅうりでも美味しく食べれますよ!



保存もきくので、きゅうりを大量にもらったとか、家庭菜園のきゅうりが採れすぎて困ってる方など、消費しきれないきゅうりを持て余したら、ぜひこのレシピで大量消費してみてはいかがでしょうか。

✓ どんな人が書いてるの?

毎日料理してます!本ブログで500本のレシピ記事、Youtubeで保存食や山パスタ動画をメインにUPしてます。最近は安全安心な食材調達のため家庭菜園もはじめました!



【きゅうりの甘辛煮の作り方】

きゅうりの甘辛煮は、きゅうりを切って、塩もみをし、煮詰めます。
調理時間はおよそ1時間15分くらいです。


(1)作るのに適した時期

きゅうりは1年中手に入るので、いつでも作れます。

きゅうりの旬は6-8月なので、そのあたりの時期が作りどきとも言えます。

どんな保存食をいつ頃仕込んだらいいのかわらない・・・という方にはこちら。
>> 保存食カレンダー


(2)材料



・きゅうり 5本(500g)
・塩 小さじ1
・醤油 大さじ3
・砂糖 大さじ2
・酢 大さじ1
・みりん 大さじ1
・生姜 1片(15g)
・鷹の爪 1本

今回は家庭菜園で採れたきゅうりを使用しました。きゅうり栽培の様子はこちらです。
>> きゅうりを育てる(1)(2)(3)



(3)手順

1.きゅうりを水洗いして水気を拭き取ります。




2.きゅうりを8mmくらいの輪切りにします。

8mmというと微妙なサイズですが、5mmよりも太く、1cmよりもやや細い感じです。



3.きゅうりをボウルに入れ、塩をまぶし30分くらいおきます。

塩をパラパラとふりかけます。


全体に行き渡るようまぶします。


この状態で30分おきます。



4.生姜の皮を剥きすりおろし、鷹の爪は種をとり輪切りにします。

今回、生姜はすりおろして冷凍しておいたものを使用しました。千切り生姜で生姜の歯ごたえの残すのも美味しいですので、お好みで変えてみてください。


5.水気を絞ります。

きゅうりが厚めなので絞りにくいですが、ここでしっかり絞っておくと、よく味が染み込んで、いい食感の甘辛煮になります。


絞ったきゅうりと調味料。



6.鍋にきゅうりとすべての調味料を加え、火にかけます。沸騰したら弱火にして煮詰めていきます。



醤油。


酢、みりん。


砂糖。


生姜。


鷹の爪。


混ぜ合わせます。



7.きゅうりの色が変わり、汁気が少なくなったら火を止め完成です。

見た目の変化をよくみてください。


色が変わりましたが、まだきゅうりの皮に張りがあります。


色が変わり、きゅうりの皮がしわしわしてきます。このくらいがちょうどよいと思います。


✓ ポイント

煮すぎると柔らかくなり、ポリポリ食感が失われるので注意です。


汁が少し残っているくらいで火を止め、完成です!




(4)保存方法

冷蔵庫で1週間くらい。冷凍保存は3ヶ月~半年くらい。

今回はすぐに食べる分以外は、保存瓶に入れ脱気処理をして冷蔵保存しました。この状態なら冷蔵でも3ヶ月~半年くらいはもつと思います。


脱気処理中。




(5)ソライロノート

パリパリポリポリと美味しい音がたまりません。毎日のごはんのお供にぴったりです!

今回は、少し古くなって種が目立ち始めたきゅうりも使いましたが、全く問題ありませんでした。

きゅうりがたくさんあって困っている方、きゅうりの大量消費に、保存も効く「きゅうりの甘辛煮」ぜひお試しください!


きゅうりの大量消費にはきゅうりのキムチ「オイソバキムチ」もおすすめです!
>> オイソバキムチのレシピ


(6)食材ノート

今回使用した食材の基本情報、保存方法、レシピなどはこちら。
>> きゅうりノート

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