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【ソライロ農園1年目】じゃがいもの芽と鷹の爪・唐辛子・ピーマンの植付け【4月後半】

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ソ農1-05_26_①ナナホシテントウ

4月も後半になりました。まだじゃがいもと里芋の以外の6つの畝は手付かずです。早く畑一面を野菜いっぱいにしたいです。

ソライロ農園1年目、これまでの経過ははこちら。
1.素人が畑を借りて週末百姓生活はじめました!
2.はじめての土作り【4月前半】
3.春の菜園計画【4月前半】
4.畝作りとはじめての植え付け【4月前半】



【4月第3週】

ソ農1-05_1_春の計画(4月後半)

現状は①じゃがいも、②里芋の定植まで終わっています。③~⑧の畝はまだ手を付けていません。


じゃがいもと里芋の定植から1週間経過
じゃがいもと里芋の定植から一週間がたちました。

ソ農1-05_2_①じゃがいもと②里芋定植後7日目


まだじゃがいもと里芋は芽は出ていないようです。


余ったじゃがいもの種芋の始末に困っていましたが、枠外に小さな畝を作り、ここに植えてしまいました。ロープよりも手前側の小さな畝が、枠外のじゃがいもです。

ソ農1-05_3_③枠外の畝

ただこれはあくまでもおまけなので世話もせず放っておく感じでいこうと思います。




マルチング
今回はあらたに③の畝に手をつけます。ここは計画表には「唐辛子、トマト」とありますが、実際にはピーマン、唐辛子、鷹の爪、トマト(すべてナス科)を苗で植える予定です。参考にした本によると、ピーマン、唐辛子、鷹の爪は熱帯原産の野菜で寒さに弱くマルチングでの栽培が進められていたので、ここの畝は「黒マルチ」を張ってみようと思います。

「黒マルチ」とは?
黒マルチというのは黒いビニールシートでマルチングすることで「黒マルチ」とか「黒ポリマルチ」などと言われます。家庭菜園やガーデニングをされたことがなければ、マルチングという言葉自体が初見かもしれません。マルチ(mulch)とは植物の根元の土を覆いって保護することで、藁を敷いたり草を敷いたり、ビニールシートで覆ったりします。マルチングをすることで、雑草を抑制する効果や、保湿、保温効果があるそうです。


黒マルチ用の黒いビニールシートは、専用資材がホームセンターなどに売っています。早速始めましょう。

これが黒いビニールシートです。

ソ農1-05_4_③黒マルチ用の黒いビニールシート


端を土と鍬で押さえます。

ソ農1-05_5_③端を土で抑える


シートを敷いていきます。

ソ農1-05_6_③シートを敷く


畝のサイド側もビニールに土をかぶせて押さえていきます。

ソ農1-05_7_③サイドを土で抑える


仮止めしていた端をぜんぶ土に埋め押さえつけて、ビニールを固定します。

ソ農1-05_8_③端を土に完全に埋める


③の畝のマルチング完了です。

ソ農1-05_9_③マルチング完了


里芋の畝もマルチングしておきました。これだと里芋の芽が出てきた時にわかりにくいですが、里芋もマルチングして地温を上げた方が芽が出るのが早いとおすすめされていました。

ソ農1-05_10_②里芋の畝もマルチング



③鷹の爪、唐辛子、ピーマンの定植
この日③畝に植えるナス科の苗たち。鷹の爪4株、唐辛子4株、ピーマン6株になります。

ソ農1-05_11_③畝に植える苗


苗を植え付ける位置に仮置きしてスペースを調整します。残りのスペースが思ったより少ないので、全畝を使ってしまったほうがいいかなぁとも思ったのですが、トマトは絶対育ててみたいので左のスペースは開けておきます。

ソ農1-05_12_③苗の仮置き


株間、条間ともに30cmにしました。

ソ農1-05_13_③株間30cm


缶詰の空き缶を使って、シートごと土に穴を開け1株ずつ苗を植えます。

ソ農1-05_14_③穴あけ

ソ農1-05_15_③苗の植え付け


株の横に1m20cmの支柱を立てました。ピーマン、唐辛子、鷹の爪はみんな茎がふにゃふにゃしていて弱そうです。

ソ農1-05_16_③支柱立て



紫蘇の種まき
続いて⑦の畝に手を付けます。ここは紫蘇の畝。紫蘇はたくさん収穫したいので、⑦の畝いっぱいに種を蒔いておきます。8割り赤紫蘇の種を蒔き、残りの2割りだけ青紫蘇の種を蒔きました。

ソ農1-05_17_⑦紫蘇の種まき


種を蒔いた後、土を押さえておきます。

ソ農1-05_18_⑦種を抑える


水もたっぷり。

ソ農1-05_19_⑦紫蘇の水やり


黒マルチ2列、鷹の爪、唐辛子、ピーマンの植付けと紫蘇の種まきが完了しました。

ソ農1-05_20_③ピーマン類の植え付けと⑦紫蘇の種まき完



【4月第4週】

じゃがいもの芽
定植から8日目、ついにじゃがいもの芽がでましたー!!

ソ農1-05_21_①じゃがいもの芽


パッと見は何もないようですが、よくみると芽です!これは雑草ではなく、間違いなくじゃがいものはずです。

ソ農1-05_22_①じゃがいもの芽_赤丸


まだ、出てる芽の方が少ない感じでした。


一方里芋の方は、黒マルチが張ってあると全然わからないので、上から手で触ってみましたが、まだのようででした。

ソ農1-05_23_②里芋の芽確認


じゃがいも定植から10日目。

ソ農1-05_24_①じゃがいも10日目


14日目、じゃがいもは順調です!

ソ農1-05_25_①じゃがいも14日目


じゃがいもの葉の上でナナホシテントウ虫が日向ぼっこをしてました。てんとう虫はアブラムシを食べてくれる益虫です。

ソ農1-05_26_①ナナホシテントウ

こっちにはナナホシテントウの幼虫もいました。幼虫もアブラムシをたくさん食べてくれるそうです。

ソ農1-05_27_①ナナホシテントウの幼虫



誘引の結び方と支柱の補強
唐辛子、ピーマン、鷹の爪を支柱に結びしけるとき、最初はビニール紐で支柱に結んでいましたが、100均の麻ひもに変更しました。

結び方は、茎側をゆるくわっかにして支柱側に8の字になるように通します。支柱にはクローブ・ヒッチ(巻き結び)&止め結びで固定します。

ソ農1-05_28_③支柱への誘引結び方


ただの8の字だと支柱側に結んだ位置がずれてしまいますが、こうしておけば支柱側に位置をしっかり固定できるかなと。


それから支柱を補強することにしました。縦の支柱だけだと、株が育ってきたらグラグラしてくるかもしれないので、横の支柱で安定させます。

ソ農1-05_29_③横支柱を結ぶ


支柱と支柱の結び目はこんな感じです。

ソ農1-05_30_③横支柱の結び目


支柱補強完了です。

ソ農1-05_31_③支柱補強完了


補強作業をしていて気づいたのですが、鷹の爪の葉っぱに穴があいています!これって食われてますよねー!?

ソ農1-05_32_③鷹の爪の葉食害


昨日までは気づかなかったのに・・・一体誰の仕業でしょうか??ヨトウムシかなにかでしょうか?根元の土を少し掘って探してみましたが、犯人はみつかりませんでした。


4月末の畑はこんな感じになりました。

ソ農1-05_33_4月末の畑



ソライロノート
じゃがいもは順調そう。鷹の爪はちょっと心配、唐辛子、ピーマンはまずまず。紫蘇はまだ芽がでていないようです。

これで最初の1ヶ月が終了です。
畑を借りて、土作りをして畝を作り、種芋、苗を植え、種を蒔いた結果、少しずつ変化が出てきました。畑に様子を見に行くのが楽しみです(๑’ᴗ’๑)

まだ手を付けていない畝もありますが、5月前半にはすべて植付けていく予定です。


【ソライロ農園シリーズ】
1.素人が畑を借りて週末百姓生活はじめました!
2.はじめての土作り【4月前半】
3.春の菜園計画【4月前半】
4.畝作りとはじめての植え付け【4月前半】
5.じゃがいもの芽と鷹の爪・唐辛子・ピーマンの植付け【4月後半】
6.春じゃがいも収穫までの道のり
7.ズッキーニを育てる(1)定植から初めての収穫まで【5月】
8.春じゃがいも2回目の収穫
9.ズッキーニを育てる(2)受粉順調、収穫真っ盛り!【6月】
10.ズッキーニを育てる(3)突然の異変!そして終焉へ【7月編】
11.春じゃがいもの土中保存を回収


野菜の保存方法とレシピ
じゃがいもノート
ピーマンノート

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