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【放っておくだけ】炊飯器で生姜シロップ【ジンジャーエールの素】

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炊飯器で生姜シロップ作り方6_炊飯器へ仕込み

ジンジャーエールが飲みたい!でも生姜シロップ作るのめんどくさいなあ~・・・ってわかる!!
煮るのがめんどくさいし、煮ないやり方だと時間かかるし、、なら梅シロップみたく炊飯器で作っちゃえ!というわけで、新生姜とレモンを使って生姜シロップ(ジンジャーシロップ)を作ってみました。



材料
炊飯器で生姜シロップ_材料

新生姜 500g
氷砂糖 500g
レモン 2個
重曹 適量
※お好みで鷹の爪を入れてもよい。



作り方
1.レモンをよく洗って、重曹液(水500ccに重曹大さじ1くらい)を作り、重曹液で表面をごしごししてから30分くらいレモンを浸しておきます。
炊飯器で生姜シロップ作り方1_レモンを洗う

重曹。
炊飯器で生姜シロップ作り方1_重曹

重曹でごしごし。
炊飯器で生姜シロップ作り方1_重曹液でごしごし

重曹液に浸けます。
炊飯器で生姜シロップ作り方1_重曹液に浸ける


2.新生姜をよく洗います。たわしとか使ってもいいと思います。
炊飯器で生姜シロップ作り方2_生姜を洗う


3.もう一度レモンを水洗いして重曹を落とします。

4.生姜、レモンともに水分を切って、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
炊飯器で生姜シロップ作り方4_生姜をキッチンペーパーで拭く

炊飯器で生姜シロップ作り方4_レモンをキッチンペーパーで拭く


5.新生姜は薄切り、レモンも薄切りにします。
炊飯器で生姜シロップ作り方5_生姜薄切り

炊飯器で生姜シロップ作り方5_レモン薄切り


6.炊飯器に新生姜、レモン、氷砂糖を層にして重ねて入れます。
炊飯器で生姜シロップ作り方6_重ねていく

炊飯器で生姜シロップ作り方6_炊飯器へ仕込み


7.保温のスイッチを入れ、24時間放置します。
炊飯器で生姜シロップ作り方7_保温
※試してませんが12時間くらいでもいいかもしれません。

24時間経過。
炊飯器で生姜シロップ作り方7_24時間後アップ


8.ザルで濾し、10分くらい放置しておきます。
炊飯器で生姜シロップ作り方8_ザルで濾す

炊飯器で生姜シロップ作り方8_放置中


9.あら熱が取れたら容器に入れて冷蔵します。
炊飯器で生姜シロップ作り方9_残った生姜とレモンは捨てない
※生姜とレモンと捨てないでください。

炭酸、水、お酒などで割って飲みます。お好みですが4~6倍くらいに薄めるといい感じ(‘ᴗ’)
炊飯器で生姜シロップ_炭酸で割る



保存方法
冷蔵で数ヶ月、冷凍すれば1年。



活用
炭酸で割ってジンジャーエール。お湯で割って生姜湯。お茶で割ればジンジャーティー。ジンジャーエールをビールで割れば、シャンディーガフ。他にもモスコミュールなどいろんなカクテルも作れるらしいです。

また梅と合わせてみたり、トマトジュースで割ってみたり、ミルクに加えてみたりとアレンジいろいろです。

また、パウンドケーキやクッキーなどのスイーツにジンジャーシロップを使っても美味しいと思います。煮込み料理なんかに使ってみても美味しくなりそうです。



残った生姜とレモンの活用レシピ
残った生姜とレモンの絞りかすは、干してから砂糖をまぶして生姜糖とレモンピールにしてみました!



ソライロポイント
炊飯器を使うのは、横着したいから!というの以外にももう1つ理由があります。それは温度を上げすぎないためです。というのも生姜を加熱したときに作られるショウガオールは、80度前後くらいがもっともよく、沸騰させてはだめなのだそうです。カラダを芯から温めてくれるショウガオールをたくさん生み出すためにも炊飯器がいいかも!という考えから使ってみました。しかも炊飯器なら放っておくだけで完成しちゃうので、超楽チンです!!


これでジンジャーエールをしばらく堪能できます。自家製ジンジャーエールは市販のものよりも生姜の風味がより強く感じられてとても美味しいです。山やアウトドアで飲んだらより一層美味しいかなぁと思います。

夏は冷たいジンジャーエールですっきり、冬はホットジンジャーで体の芯から温まることができるジンジャーシロップ。いろんなシロップがありますが、もしかしたら最強かもしれませんね(‘ᴗ’)


保存食カレンダー
ソライロ的保存食カレンダー

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