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モロッコの万能調味料塩レモンの作り方

塩レモン_1ヶ月経過_上から

レモンが大量に手に入ったので、モロッコの万能調味料として人気の塩レモンを作ってみました!


塩レモンの作り方

基本的にはレモンを塩に漬け、10日~2週間熟成を待つだけです。簡単に仕込めると思います。


塩レモンの材料

塩レモン材料
・レモン 3個
・粗塩 45g(レモンの重量の15%)



塩レモンの作り方の手順

0.下処理

ワックス、残留農薬などが気になる場合は、まず下処理をします。国産無農薬、ノーワクスレモンなら水洗いするだけでOKです。
>> レモンの下処理


1.レモンを乱切りや輪切りにします。



2.保存瓶にレモン→塩の順に、何段かに重ねて入れます。

塩レモン工程2_レモン

塩レモン工程2_レモンの上に塩


3.最後に塩をふり、フタをして冷暗所におきます。

塩レモン工程3


4.1日1回、瓶を揺すって塩をなじませます。10日~2週間熟成させたら完成です。

塩レモン工程3_フタをして冷暗所へ

1日経過して、もう塩がほとんど溶けました。
塩レモン工程4_1日経過

10日~2週間で完成、すぐに使えます。

こちらは1ヶ月経過。かなり熟成してます。

塩レモン1ヶ月経過_横から



塩レモンの保存方法

基本は冷暗所に保存でOKですが、夏場は冷蔵庫に入れたほうがいいかもしれません。

半年~1年くらい保存可能です(※塩の割合が高いほど長期保存が可能になります)。



ソライロノート

塩とレモンを合わせるだけで簡単に万能調味料ができてしまいます。なんて便利なんでしょう!^^

しかも常温で長期保存ができます。わたくし「常温で長期保存」という言葉にめちゃくちゃ弱いです。常温で長期保存が大好きです。冷凍も冷蔵も必要ないわけですから、冷蔵庫のスペースもとらないし言うことなしです。

塩の力ってすごいんだなぁと改めて感動。

この塩レモン、パスタ、お肉、サラダ、煮込み料理などいろんな料理に使えて、油っぽいのものでも塩レモン1つで爽やかなレモン風味に変えてくれます。臭みを消してくれるだけじゃなく、素材が本来持っている旨味を引き出してくれるので、塩レモンを加えるだけで何時間もかけたような深い味に仕上げてくれます。レモン好きの方も、そうでない方にもおすすめです。


というわけでモロッコの万能塩レモンの作り方でした。皆さまの保存食レシピのご参考になれば幸いです(‘ᴗ’)


レモンがたくさんあって困る!という方はこちら。
>> レモンを大量消費できるレモンの保存食いろいろ

どんな保存食をいつ頃仕込んだらいいのかわらない・・・という方はにはこちら。
>> 保存食カレンダー

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