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干しえのきを炒めたら、美味しいお酒のおつまみになった!【山の行動食にも】

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干しえのき炒め完成

干しえのきを炒めたらお酒のつまみや行動食にもなる、予想を超える美味しい食べ物になりました!

えのきは炒め物や煮物や炊き込みご飯に入れたり、なめたけを作ったりと、いろんなものに使えます。てしかも安くて美味しいので、大変重宝します。今回は干したえのきを炒めてたら、これがびっくりするくらい美味しいものができちゃいました!



材料
えのき
・えのき 1袋
・オリーブオイル 適量
・塩 少々
・黒胡椒 少々



工程
1.えのきの石づき(根本の束になっている部分)のおがくずが付いてる部分を包丁で切り落とします。
※石づき自体は食べられますので、おがくずが付いているところだけ捨てます。


2.石づきの束になっているところを適当に切り離します。
※1本1本バラけさせるところまでやらなくていいです。乾きやすいように少しバラけさせる程度です。

3.盆ざるや干しかごなどに入れて、3~4日程度天日干しにします。
干しえのき炒め工程3
※盆ざるを更に干しかごに入れて干してますが、風が強かったので念のため飛んで行ってしまわないようにという理由でした。

4.水気がほぼなくなりカラカラに乾いたら干しえのきが完成です。えのきの束になっている部分をバラけさせ、キッチンハサミで2-3cmくらいの長さに切ります。
干しえのき炒め工程4
※干す前に1本1本短く切ってしまうと、干している間にえのきがあまりにも小さくなって、風で飛んでいってしまうので注意。

5.フライパンにオリーブオイルを入れ温まったら、干しえのきを加えて炒めます。焦げないように弱火でよいです。
干しえのき炒め工程5

6.えのき残っている水分が飛んで、少し焼き色も付きカラカラになったら出来上がり。お好みで塩、黒胡椒を軽くふってください。
干しえのき炒め完成



ソライロノート
細かく作り方を書きましたが、基本は干して炒るだけ。味付けをしなくても美味しいので、まずは塩、胡椒なしで食べてみてください。えのきの旨味が凝縮されて、炒めたことで少しカリっとしているのでそのまま食べれちゃいます。初めて食べるときは、え!?これきのこなの?って思うかもしれません。びっくりする美味しさです!

干したきのこは「ちょっと風味がイヤ」という方もいらっしゃいますが、炒ってあるのでそのへんも大丈夫だと思います。味はさきイカとかチー鱈に少し近いかもしれません。お酒のおつまみにぴったりです。食べ出すとあっという間にえのき一袋分食べれちゃいます。

干してあるので保存も効きます。山に持っていけばちょっとした行動食にもなると思います。ふりかけにしてご飯にかけてもいいし、もしかしたらパスタにも使えるかもしれないので、そのうち干しえのきの山パスタなんてのも開発してみたいなぁ^^


というわけで

干したえのきを炒めたら、こんなに美味しい食べ物になっちゃいましたというレシピでした(‘ᴗ’)


保存食カレンダー
ソライロ的保存食カレンダー