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活あさりの下処理、保存方法

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あさりの下処理、保存方法_あさりの砂抜き

活きたあさりの下処理と保存法についてまとめておきます。

材料
あさりの下処理、保存方法_あさり
・あさり 適量



工程
【下処理】
1.あさりを3%の塩水に2-3時間漬け、砂抜きをします。冷暗所に放置しておきます。
あさりの下処理、保存方法_あさりの砂抜き

2.ザルにあけ、1時間放置し塩抜きをします。冬は常温で問題なし、夏は冷蔵庫に入れた方が安全です。

3.殻に汚れが付いているので、殻と殻をすりあわせて流水で洗います。あまり力を入れると殻が割れてしまうので注意です。

4.鍋に水とあさりを入れ、水から茹でます。沸騰する直前くらいで火を止めます。

5.あさりの殻をとり、むき身にします。茹で汁は美味しい出汁が出ているので、ボンゴレなどのパスタや料理に使いましょう。

【保存】
6.2-3日中に使い切るなら冷蔵。すぐに使用しない場合は、剥き身はジップロック等に小分けにして冷凍。茹で汁も使用する分ごとにタッパーなどに入れて冷凍保存しましょう。
メスティン de あさりのスープパスタ準備_あさりの剥き身メスティン de あさりのスープパスタ準備_あさり汁


あさりを使用した山レシピ
【山パスタ】あさりのスープパスタ

【山ごはん】横着パエリア風ごはん

【山ごはん】本格パエリア

【山パスタ】ボンゴレ・ビアンコ



ソライロノート
あさりは通年出回っていますが、旬は3-5月の春です。水煮缶や冷凍あさりも便利ですが、新鮮なあさりが手に入るときは生きたあさりを使いたいです。旨味、出汁が全然違いいます!

特に下処理をしたときのあさりの茹で汁にはあさりのエキスがたっぷりと出ていますので、これをパスタや料理に入れれば、間違いなく美味しくなります。

剥き身、茹で汁ともに冷凍保存ができますので、ジップロックなどに入れ、使う分量ごとに小分けにしておくと便利ですね。


ご参考になれば幸いです(‘ᴗ’)

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