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自家製パンチェッタできたよ

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パンチェッタ切ってみた
パンチェッタとはもろちん、イタリア人タレントのパンチェッタ・ジローラモさんのことではなく(パンツェッタ・ジローラモさんが正しい?)、イタリア料理でよく使われる塩漬けした豚バラ肉のことです。

パンチェッタとベーコンは少し似ていますが、

塩漬けした豚バラ肉を乾燥したものがパンチェッタ
塩漬けした豚バラ肉を燻製したものがベーコン

ということで合っていると思います。

今回久しぶりにパンチェッタを作ったので記事にしてみました。


パンチェッタの作り方

材料
パンチェッタ材料
・豚バラブロック 500g
・塩(岩塩などの天然塩がよい、なければ普通の塩でも可)大1
・黒胡椒(粗挽き) 適量
・タイム、ローズマリー、オレガノ、セージなどの香りの強いハーブ 適量(なくてもよい)

工程
1.豚バラブロックにフォークなどでまんべんなく穴を空ける。

2.塩、黒胡椒をまぶしよく擦り込む。今回はたまたま家にあった紅塩岩塩というのを使用。

3.ハーブ類をまぶす。
パンチェッタ_工程3

4.脱水シート(キッチンペーパーでもよい)できっちりと包んで、さらにジップロックやビニール袋に入れ冷蔵庫で保管。
パンチェッタ_工程4

5.最初の1週間は毎日脱水シート(キッチンペーパー)を交換する。
パンチェッタ_工程5
写真は1日めの交換です。脱水シートにかなり水滴がついてます。

6.それ以降は1日置きくらいに替える。2週間位で完成。
パンチェッタ_工程6
写真は2週間たったものです。

7.料理する前にハーブを水で落として、そのままで塩辛い場合は15分くらい水に浸して塩抜きをしてください。

パンチェッタがどのくらい持つのかは、時期や塩加減や作った環境(雑菌がどれくらいついてしまったかとか)によって変わります。一概には言えませんが、経験上2週間~1ヶ月くらい持つと思います。


試食
パンチェッタ焼いてみた
まずはそのまま焼いて食べてみました!

超うまいです^^

1キロ分作ったので食べがいがありそうです。傷まないうちにせっせと食べないと!ですね。


ソライロポイント
今回のソライロポイントはこちら。

豚バラブロックが安いときにはパンチェッタを作ろう!

です。

パンチェッタはカルボナーラやペペロンチーノだけじゃなく、とりあえずどんなパスタにでもパンチェッタを入れて食べましょう^^間違いなく美味しいです。要は塩豚なので豚肉やベーコンの代わりに自家製パンチェッタを使うと、いつもより3倍美味しくなると思います!

生肉より扱いやすいので、山にも持って行きやすいです。

作るのに少し時間がかかるというだけで難しいものではありませんので、自家製パンチェッタ未経験の方はぜひ試してみてください!

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