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【山パスタ】夏にぴったり!メスティン de レモンのカルボナーラ【レシピ】

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夏にぴったり!レモンのカルボナーラ

レモンを使い、暑い夏でも食べれる爽やかなカルボナーラパスタを考えてみました。



材料
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ材料
・タリアテッレ 80g(茹で時間6分)
・茹で塩 2.5g
・水 240cc
・オリーブオイル 大さじ1
・にんにく 1片
・たまねぎ 1/4個
・ベーコン 適量
・卵 1個
・レモン 1/2個
・黒胡椒 適量(たっぷりと)
・塩 適量
・パルミジャーノ・レッジャーノ 15g(お好みで)



工程
1.レモンを1切れだけ輪切り(トッピング用)、にんにくをみじん切り、ベーコンを拍子切り、たまねぎを薄切りに切ります。
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ工程1

2.メスティンにオリーブオイルを入れて火をつけ、温まったらベーコンを入れて炒めます。
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ工程2_ベーコンを炒める
※カリカリになるまで炒めます。

3.にんにく、玉ねぎを加えて炒めます。
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ工程3_にんにくと玉ねぎを炒める

4.玉ねぎがしんなりしたら水を加えます。
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ工程4_水を入れる
※気になる人は具を一旦取り出してお皿に避けておいてもいいですが、手順の簡略化のため今回はこの方法です。

5.沸騰したらパスタと茹で塩を入れて茹でます。
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ工程5_パスタを茹でる

6.茹でている間に卵液を作ります。シェラカップに卵を溶き、レモンを絞り、黒胡椒、パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろし混ぜ合わせます。
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ工程6_卵液
※白身のかたまりが残らないようよーく混ぜます。

7.パスタがアルデンテになったら火を止めます。(お玉1杯くらいの茹で汁を残しておきます。足りない場合は水を足してください)
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ工程7_アルデンテ
※味見して塩気が足りなければ塩を加えてください。

8.卵液を加えて混ぜ合わせます。(ある程度茹で汁が残っていたほうが卵液がだまになりにくいです)
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ工程8_卵液と混ぜ合わせる

9.お皿に盛り付けます。
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ工程9_盛り付け
※メスティンのままでも構いません。

10.トッピングに黒胡椒、パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろします。
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ工程10_トッピング

11.レモンの切り身をのせたら完成!
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ工程11_完成

完成!
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ

いただきま~す♪
夏にぴったり!レモンのカルボナーラ_いただきます



動画



調理道具
・クッカー:trangia メスティン TR-210
・ストーブ:PRIMUS ウルトラ・スパイダーストーブ
・ガス:PRIMS GAS CARTRIDGE IP-110
・風防:MSR ヒートリフレクターウィンドスクリーン
・ナイフ:OPINEL#8
・食器類:snow peak チタンシェラカップ E-104snow peak トレックチタンプレート STW002Tsnow peak チタンシングルマグ 300snow peak ワッパー武器 SCT-001
・容器類:nalgene ナルゲン 広口 1.0L Tritannalgene 250ml
・その他:木製プレート、トング、調味料入れ、シリコン鍋敷きなど


ソライロノート
夏にぴったりの軽くて食べやすいカルボナーラに仕上がりました。十分レモンの酸味が聞いてますが、更にレモンを強くするには、レモンの皮を薄くすりおろしてトッピングするのもありです。皮の白い部分は苦いので要注意です。

レモンを器にしてそこに盛り付けるのも面白いかもしれません。

茹で汁は少し多めに残るようにして茹で汁と卵液をよく混ぜ合わせます。白身は火が入りやすいので白身だけ固まってしまわないよう、卵液はしっかりとかき混ぜておきのがコツです。

生クリームを加える場合は、その分、残す茹で汁を少なめにした方がよいと思います。


皆様の山パスタライフのご参考の一助になれば幸いです(‘ᴗ’)

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