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山用パスタ鍋、山パスタポット開発!

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排気口ダストボックスを利用した「山パスタポット」を考えてみました!


僕は山ではロングパスタばかり使っていました。これには明確な理由があって、ショートパスタは湯切りが面倒くさいからです。

ロングパスタならトングである程度の量のパスタを掴んでフライパンに移すことが出来ます。

湯切りしきれてないままフライパンに持っていきますが、たいていのパスタはゆで汁でソースを作るので、そこはパスタごと持っていけばいいだろうと割り切っています。

ただし、ショートパスタとなると話は別です。トングで掴もうとしても2個ずつくらいしか掴めないんですw

そうなると湯切り用のざるが必要になります。

茹で汁が捨てれる場所ならざる1つでOKなのですが、そうでないとさらにゆで汁を空ける入れ物がもう一つ必要になります。

そう、たかだか湯切りのために道具が2つも必要になってしまうのです。


だから山では基本ロングパスタです。今まではそうでした。

でもたまにはショートパスタも食べてみたいなぁと。


パスタ用のクッカーとしてはこんなのがありますが。
エバニュー(EVERNEW) チタンパスタもクッカーM RED ECA522R

欲しいけど、高い。そしてこれだとやっぱりゆで汁を入れる入れ物が必要になるんですよねぇ。



ダストボックス
先日お店でキッチン用品をなんとなくみていたときに、ある商品が目に入りました。

パスタポット_排水口ダストボックス

いわゆるシンクの排水口に使う「ダストボックス」です。ヨーカドーにて780円で購入しました。

これパスタ茹でるときに使う鍋にピッタリ収まりそう・・・

パスタ専用鍋、いわゆるパスタポットみたいになるかも・・・

正確なサイズを測りたかったのですが、家に戻ってまた買いに来るのは面倒くさい。目視で大丈夫と判断し購入しちゃいました!


家に帰り、恐る恐るsnow peakのチタントレック900と合わせてみると・・・

なんとジャストフィット!!!

パスタポット_ジャストフィット

これはいける!

この中にパスタを入れて茹でて、このダストボックスを取り出せば、自然にお湯が切れるという・・・すばらしいシステム。

山パスタポットの完成です!

排水口のサイズは何種類かに決まっているのでしょうから、他のダストボックスでもきっと合うのだと思います。

難を言えば、ちょっと作りがしっかりし過ぎていて重いことです。

パスタポット_重さ

重さ157.5g。ステンレス製なのでやむを得ないのか・・・

今度100均などでもっと軽い物がないか物色してみよう。あと軽さを求めるなら、網とかで自作するのもありかもしれません。


湯切りテスト
動画内でテストしてますが、ちゃんと湯切りできます。

ロングパスタ1.3m(ディチェコのフェデリーニ)で実際に試してみましたが、パスタが湯切り穴から落ちてしまう心配もなさそうです。茹でたパスタを取り出すときに、2本くらい穴にひっかかって取りにくいのがありました。

細いパスタの場合は注意が必要ですが、十分実用に耐えられそうです。


蒸し器としても使える?
他にもこんな使いかもあるかも。

パスタポット_蒸し器になる?

底に台になるものを入れると、蒸し器として使えるかも?

これだと熱が逃げちゃうかな?これは実際に使ってみないとわかりません。やってみたらまた、報告します。

深さが2段階に調節できたりするといいのになぁ。


ソライロポイント
今回のソライロポイントはこれ。

山用クッカーとダストボックスを組み合わせると「パスタポット」になる!

これでパスタで面倒な湯切りが超簡単に出来るはず!

この新山パスタシステム、近々に山で試してみようと思います。

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